timelesz原嘉孝、石川祐希の強烈スパイクで吹っ飛ぶ! 「最高の始球式になりました」
timeleszの原嘉孝が4日、自身が応援サポーターを務める『バレーボールネーションズリーグ』の開幕セレモニー会見に出席。男子日本代表選手の石川祐希、西田有志、高橋藍による華麗なラリーからの強烈なスパイクを受けるという場面があった。
【写真】原嘉孝、男子日本代表選手の石川祐希、西田有志、高橋藍とともに登場
オリンピック、世界バレーと並ぶ世界3大大会の一つである『バレーボールネーションズリーグ』。本大会は、今年開催されるバレーボールの大会で唯一の国際大会となる。「男女ともにメダル、再び。」をテーマに、TBS系にて7月8日からの日本ラウンド全試合が生中継される。
原も、中学・高校時代とバレーボール部に所属した経験者。応援サポーター就任について「このような形でバレーボールに携わること、本当にうれしく思います。少しでもバレーボールの魅力と、選手の魅力を伝えられるように頑張っていきます。ぜひ皆さんも一緒に盛り上げていただけたらと思います!」と意気込みを語った。
同会見中には、西田選手のトス、高橋選手のレシーブ、石川選手のスパイクとつなぎ、原がそのボールを受けるという“始球式”企画を実施。会見場所となった赤坂サカス屋外広場に設置されたステージの関係で、かなりの至近距離から石川選手の強烈なスパイクをくらった原は、ボールが顔面に直撃し吹っ飛んでしまう。
しかし、その強烈なスパイクから、大会に向ける“本気”を受け取った原。「最高の始球式になりましたねぇ!」と大興奮し、プロのボールを受けられたことも「光栄です!」「こんな機会はない! 墓場まで持って帰ります!」と喜んだ。
そんな原から、選手に向けて質問するコーナーも。「メンタルの保ち方」や「エゴサ(エゴサーチ)はしますか?」などのほか、「自分が点を取りに行く時と、他の選手を使って点を取る時とは、どのように使い分けているのですか?」といった専門的な質問を飛ばした。
自身もtimeleszのメンバーとして、日々グループ(チーム)活動している原だが、MCから「原さんはグループ内でどんな立ち位置なんですか?」と聞かれると、「裏回しだと僕は思っています。自分が前に出るのではなく、メンバーを活かすことを重点に置いて。ただ、メンバーからは表をひっかき回していると思われていますけど(笑)」と話して笑いを誘った。
さらに、練習中のBGM担当をしている高橋に「timeleszの曲を流してください!」とリクエストする場面も。すると高橋は「『Rock this Party』を流します!」と約束していた。
※「高橋」は正式にははしごだかの「高」

