水沢林太郎、道枝駿佑×安斉星来共演『うるわしの宵の月』で3人目の王子役 追加キャスト発表
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■水沢林太郎
元々原作を読んでいたので、お話をいただいたときは率直に「とうとう実写化するんだ」という驚きがあり、同時にこの作品に参加できるとは思っていなかったので、自分でいいのかと何度も感じました。拓人を演じるにあたり、16歳の学生らしさをどう表現するかが課題で、竹村監督とはたくさん話し合い、まっすぐだからこそ愛されるキャラクターだなと思いながら演じました。
道枝さんとは事前に食事や連絡を取り合い、作品についても話していて、現場で実際に(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに「琥珀だな」と感じました。安斉さんは、宵とのギャップがとても魅力的で、カットがかかると一気に雰囲気が変わるところが面白いなと思いました。
キャスト・スタッフ全員で愛を持って作った作品なので、あたたかく見守っていただけたらうれしいです。公開をお楽しみに!

