松山ケンイチ、『Tシャツが乾くまで』出演決定! “無自覚な人たらし男”演じる
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蒼井優が主演する7月スタートのドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週金曜22時)の追加キャストとして、松山ケンイチの出演が発表された。ひょうひょうと周囲を魅了する“無自覚な人たらし男”の喫茶店オーナーを演じる。
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本作は、『silent』(2022年・フジテレビ)などを手掛けた生方美久によるオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方が、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。日常的な会話に宿る感情の機微を繊細に描き出す生方が新たに紡ぐ、“喪失”と“再生”の物語だ。
ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった—。
松山が演じるのは、直人(高橋文哉)が働く喫茶店のオーナー、充(みつる)・40歳。優しく穏やかな性格だが、ひょうひょうとしていてどこかつかみどころがない。誰に対しても優しいがゆえに八方美人な一面もあり、独特の空気感で周囲を魅了する無自覚な人たらしタイプ。おいしいコーヒーを入れ、得意のフィナンシェを作るという充の当たり前の日常が、ある事故に巻き込まれたことで崩れ去っていくことに…。
松山は「本作は自分が今まであまりやったことのないジャンル、役柄で、自分が演じたらどうなるのか全然想像がつかなかったんです。でも分からないものに飛び込んでいくことは面白いと思うタイプなので、その物語を20歳ぐらいのときからご一緒させていただいている蒼井優さんをはじめ、共演者の皆さんと演じてどのようなものが生まれるのか、楽しみにやらせていただきたいです」とコメント。
さらに「生方さんの脚本は、一人の人間を本当に色々な角度から描かれているなと感じます。だからこそ言葉では簡単に言い表せない各登場人物のさまざまな面が見えてきますし、観ている方も1話進むごとにいろんな発見があると思います。ハラハラドキドキするような展開もあるので、毎話楽しみながらご覧いただきたいと思います」とメッセージを寄せた。
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』は、TBS系にて7月より毎週金曜22時放送。

