『名探偵のままでいて』吉川愛のバディ“認知症の祖父”役は奥田瑛二に決定!
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■奥田瑛二(祖父 役)
ドラマや映画のオファーをいただくと、役者というのは率直にうれしいものなんです。その“うれしさ”の中で、企画書や脚本を読ませていただき、まずは“断る理由”を探すんです。でも今回の『名探偵のままでいて』は、その“断る理由”が見当たりませんでした。どんなに難しい役であっても、果敢にチャレンジしていこう、階段を上っていこうという気持ちがどんどん固まりました。
今回、僕が演じる祖父“=おじいちゃん”役は、みなさんが抱く奥田瑛二のイメージからすると、「え!?」「面白いね!」と感じていただける役だと思います。“愛”や“絆”という言葉では片づけられない、孫娘と祖父の特別なつながりを丁寧に紡いでいきたいですし、そんな2人の姿をとおしてほかの登場人物も素敵に見えてくる…そういった作品ができればいいなと考えています。
初共演となる吉川さんとは“年の差50歳のバディ”を組むことになりますが、僕は私生活では“孫フェチ”なんです(笑)。孫は女の子が2人ですが、彼女たちは2人とも“おじいちゃんっ子”でねぇ…。はたして、吉川さんと僕が演じる、“楓とおじいちゃん”の関係がどういった空気感を生み出すのか、僕自身、楽しみですし、期待しています。
『名探偵のままでいて』というタイトルを聞いて、最初は「なんだろう?」と感じると思いますが、見ていくにつれて驚きや納得がどんどん出てくるドラマになっています。“孫娘とおじいちゃん”のやりとりで、視聴者のみなさんの興味をぐっと手繰り寄せられればうれしいですね。
■吉川 愛(楓 役)
祖父役を奥田瑛二さんが演じられると聞いたときは正直、ドキドキしました。初めてご一緒させていただくので、「微力ながら、どうすれば奥田さんを少しでも助けることができるだろう?」と考えていました。実際にお会いした奥田さんは、とても温和な方でしたが、仕事に熱い面も持ち合わせていらっしゃり、背筋が伸びる思いでした。
今回、奥田さんとは“年の差50歳のバディ”を組ませていただきます。2人のシーンも多いので、楽しく撮影していきたいと思いますし、お互い支え合いながら…といいつつ、おそらく私が支えていただくことになってしまうかもしれませんが(笑)、最後まで走り切りたいです! 一生懸命頑張りますので、奥田さんよろしくお願いいたします!

