『火垂るの墓』7.15からNetflixで再配信! 今年は子ども向けワークショップなども開催
スタジオジブリによる名作アニメーション映画『火垂るの墓』が、7月15日から日本国内のNetflixで配信される。
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昭和20年・太平洋戦争末期の神戸を舞台に、母を亡くした幼い兄妹、清太と節子が誰の力も借りず二人だけで生きようとした姿を描く本作。
Netflixでは、『火垂るの墓』を2024年から日本を除く190以上の国や地域で本作を独占配信。配信初週にはNetflix週間グローバルTOP10(映画・非英語部門)で第7位にランクインし、1988年公開の作品でありながら世界中の視聴者から大きな反響を得た。特にソーシャル上では、作品に心を動かされた海外ファンによる感想投稿が広がり、世代や国境を越えて愛される、日本の誇るアニメーション映画作品として改めて注目を集めた。
そして昨年、スタジオジブリ作品として日本国内で初めてNetflixでの配信が実現し、字幕は33言語、吹き替えは10言語に対応。さらに、登場人物の動きや表情、場面の変化などを音声で説明する「音声ガイド」では、日本語版を安田章大(SUPER EIGHT)、英語版を、パトリック・ハーラン(パックンマックン)が担当した。Netflixでは、視覚や聴覚に制限のある人を含め、より多くの人々が作品に触れられる視聴環境を整えている。
日本での配信2年目の夏を迎え、多くの人々の記憶に深く刻まれてきた本作を、Netflixでは、時代や国境を超えて受け継がれる“夏の文化的視聴体験”として届ける。映画を「観る」から、「感じ、考え、表現する」体験へと広げることで、創造力やストーリーテリング力、作品理解を育む機会を提供する。
今年は「観て、感じ、考え、表現する」をテーマに、子ども向け感想文ワークショップや、note感想文キャンペーンを実施。作品を観て感じたことや考えたことを表現し、その想いを語り合うことで、作品により深く親しむ機会を創出する。夏がくるたびに物語と向き合う視聴体験を提案するとともに、世代を超えて作品を受け継いでいくためのさまざまな取り組みを展開していくそうだ。
アニメ映画『火垂るの墓』は、7月15日からNetflixで配信。

