『名探偵のままでいて』綱啓永vs超特急・高松アロハ、吉川愛演じる主人公をめぐり三角関係に! 本日ポッドキャストを配信
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■綱啓永(四季役)
テレビ朝日さんには2019年に『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で大変お世話になり、俳優として成長させていただきました。僕の役者人生はそこからスタートしたという思いが強く、今回のお話をいただいて、余計にうれしく感じました。
僕が演じる四季の印象は、“めちゃくちゃ面白いやつ”。ひねくれたことを言ったり、ミステリーマニアだったりして一見変わった人物なのですが、なぜか憎めないどころか、ひかれていってしまう魅力を持ったキャラクターです。脚本を読ませていただきましたが、原作に描かれていた家族のあたたかさがすごく反映されていて、四季として作品の世界の中に入れることを今からとても楽しみにしています。
主演の吉川愛さんとは過去に映画で共演したこともありますが、現場でも楽しく振る舞っていらして、すごく明るい方という印象。今回は座長ということで、彼女の“色”が現場の“色”になってきますので、吉川さんが明るく楽しく演技ができるように、精いっぱいサポートできればと思っています。
そんな吉川さんが演じる楓と四季、そして高松アロハくんが演じる岩田とは、ピュアな三角関係も巻き起こります。三角関係というのは“それぞれに違った魅力がある”ということだと思いますので、四季として岩田に負けない魅力を出していきたいですね。
アロハくんには先日お会いしましたが、とても大人っぽい印象でした。実年齢は僕のほうが上なのですが、四季は岩田の後輩にあたりますので、そこは安心しました。共通の知り合いである杢代和人くん(原因は自分にある。)に「アロハくんってどんな人?」と聞いたのですが、「とても良い人!」と言っていましたので、今回の共演を機に仲良くなれればいいですね。四季の活躍を楽しみにしていただきつつ、“楓とおじいちゃん”のあたたかな関係性にぜひ注目してください!
■恒松祐里(美咲役)
私は探偵もののドラマが大好きなので、今回のオファーはとてもうれしかったです。私が演じる美咲は謎を解き明かす役ではありませんが、「どこかで、そういった場面があるかも?」と期待しています(笑)。普通の“探偵もの”と違い、楓と祖父が事件現場に行くわけではなく、頭の中で物語を紡いで謎を解決していくという内容が斬新で、ワクワクしながら脚本を読ませていただいています。
美咲は、吉川さん演じる楓が心を開く、数少ない友人の一人。包み込むようなあたたかさ、面倒見の良さがありながら、実は自身も心に傷を持っていて…。本当にしっかり者でやさしい子ですので、そういった魅力が伝わるように頑張りたいです。また、美咲は“イケオジ系”の俳優推しで、ステキな俳優を追いかけるのが趣味。今後、そんな彼女にどういった運命が待っているのか…。ぜひ楽しみにしていただければうれしいです!
吉川さんは過去に共演したこともありますが、すごく笑顔がステキで、楽しいことに真っすぐに向き合われる印象があります。今回も笑いにあふれた現場になると思いますので、今から撮影をすごく楽しみにしています!
『名探偵のままでいて』の“ままでいて”の部分に、楓の想いや愛が詰まっています。探偵ものや推理ものがお好きな方はもちろん、家族ドラマや人間ドラマがお好きな方もきっと気に入っていただける作品だと思います!

