【最終結果】面白かった「2026年4月期ドラマ」ランキングTOP10
4月にスタートした2026年春ドラマが続々とフィナーレを迎えている。今回クランクイン!編集部では、2026年4月〜6月にかけて放送された「春ドラマ」から、「面白かった作品」をアンケート調査。約40作の中から選ばれたトップ10を紹介したい!
【写真】面白かった「2026年4月期ドラマ」ランキング10位~1位に輝いた作品、出演者フォトギャラリー
今回の結果は、クランクイン!が2026年6月18日~22日の5日間、4月にスタートした春ドラマの作品の中から、読者が「面白かった」と思った作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。2208名から回答があった。
■第10位 『GIFT』(得票数89票)
(C)TBS
第10位は、堤真一主演の日曜劇場『GIFT』(TBS系)だった。
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)は、ひょんなことから車いすラグビーに出会い、3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーに一体感がなく、バラバラで到底勝てる雰囲気はない弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることに。ブルズに所属する輝きを失った孤高のエース・宮下涼役に山田裕貴、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香を有村架純が演じた。
■第9位 『リボーン 〜最後のヒーロー〜』(得票数98票)
写真は第1話お披露目会&トークイベント
第9位は、高橋一生の主演ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)だった。
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す「再生=リボーン」の物語。
■第8位 『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(得票数108票)
(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
第8位は、宮澤エマの主演ドラマ『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(テレビ東京系)だった。
北実知あつきが描く電子マンガ『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか?』を実写化する本作は、共働きで子どもを意識的に作らない・持たない夫婦(DINKs)が予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描く社会派ヒューマンドラマ。ヒロインは、毒親に育てられた過去を持ち、夫婦で「子どもを持たない」(=DINKs)という選択をしている金沢アサ(宮澤)。自身の「父親になりたい」というエゴから避妊具に細工をする、底知れぬ狂気が潜む夫・金沢哲也役に浅香航大。そして傷ついたアサの良き理解者となり、一番近くで彼女を支え続ける存在となる緒方誠士役を北山宏光が務めた。
■第7位 『エラー』(得票数125票)
(C)ABCテレビ
第7位は、畑芽育と志田未来がダブル主演した『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)だった。
本作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田)が、真実を知らないまま友情を育む物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。
■第6位 『タツキ先生は甘すぎる!』(得票数153票)
写真は制作発表会見
第6位は、町田啓太が主演を務めた『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系)だった。
本作は、増え続ける不登校の子どもたちの居場所“フリースクール”を舞台に、学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見いだしていくヒューマンドラマ。フリースクール「ユカナイ」の教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。

