【最終結果】面白かった「2026年4月期ドラマ」ランキングTOP10
■第5位 『銀河の一票』(得票数227票)
写真は制作発表会見
第5位には、黒木華主演の『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)がランクイン。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。『これは経費で落ちません!』、『舟を編む』(ともにNHK)などを手がけた蛭田直美によるオリジナル脚本で、プロデュースは『エルピス‐希望、あるいは災い‐』(2022年・カンテレ)などを手がけた佐野亜裕美が務める。
明後日29日に最終回を迎える本作には、「毎回泣いている、素晴らしく質の高い脚本と演者さん賛辞を送りたい」「脚本が秀逸」「素敵な台詞ばかりで、毎話心のお守りになる言葉をいただいていました。勢いが落ちることなく回を重ねるごとにどんどん面白くなっていく名作ドラマでした」「はじめは選挙の話だと取っ付きにくいかな、と思いましたがキャストが魅力的なので見始めたらストーリーにみるみるはまってしまいました」といった絶賛が寄せられている。
■第4位 『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(得票数251票)
主演の土屋太鳳
第4位は、土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がダブル主演を務めた『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系)だった。
『踊る大捜査線』(フジテレビ系)などで知られる君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル作品の本作は、トラックで爆走する捜査本部を題材にした、かつてない刑事ドラマ。複数の地域にまたがる事件が起きる際にぼっ発する警視庁vs所轄、警視庁vs他県の警察本部といった縄張り争い。その状況を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めたのが、爆走する捜査本部=移動捜査課だ。性別も経歴も性格もバラバラ、そしてどこか警察組織の“はぐれもの”だったワケありの7人が強力なチームとなって容疑者を追い詰め、事件を解決する。
回答者からは「警察作品に戦隊モノや時代劇のような設定も盛り込まれていて面白かった」「これまでにない新しい刑事ドラマ。コメディあり社会の闇ありの怒涛の展開に毎週釘付けでした!」「斬新な設定、古き良きベタ展開どちらも楽しめて最高でした!」「トンチキな要素も詰め込まれた新しいタイプの刑事ドラマでとても面白かったです!!!!!」といった声が寄せられている。

