『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』リメイク映画、2027年米公開へ
1999年に世界を恐怖に陥れたホラー映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を再解釈するリメイク映画が、2027年9月24日にアメリカ公開されることが決まった。
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オリジナル版『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、魔女伝説を題材としたドキュメンタリーを撮影していた3人の学生が消息を絶ち、1年後に発見された彼らの撮影フィルムをそのまま編集して映画化したという設定のモキュメンタリー。超低予算ながら世界で2億4800万ドルの興行収入をあげる莫大なヒットを記録。関連作品が2作品公開されたほか、同作をテーマにした脱出ゲーム『Escape Blair Witch(原題)』も展開された。
Varietyによると、リメイク版は「ブラムハウス」のジェイソン・ブラムと『ソウ』『死霊館』のジェームズ・ワンがプロデューサーを務め、YouTube出身で短編ホラー映画を多数手がけて来たディラン・クラークがメガホンをとる。
脚本はクリス・トーマス・デブリンが担当し、ストーリーの詳細は明らかにされていないのの「ホラーのクラシックを新しい世代に改めて紹介する新しいビジョンを持った作品になる」と、製作のライオンズゲートのアダム・フォゲルソンが明かしている。
また、オリジナル映画で製作総指揮を務めたエドゥアルド・サンチェスとダニエル・マイリック、グレッグ・ヘイル、そして同作に出演したジョシュア・レナードとマイケル・C・ウィリアムズが製作総指揮として参加する。

