エマ・ワトソンが珍しくイベントに登場 ウィリアム皇太子と環境問題を訴える
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「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役や、実写版『美女と野獣』のベル役で知られ、最近は表舞台と距離を置いているエマ・ワトソン。珍しくイベントに登場し、英王室のウィリアム皇太子やベネディクト・カンバーバッチとともに、野生動物保護を訴えた。
【写真】イベントで美しい姿を見せたエマ・ワトソン
Peopleによると、ロンドン気候変動対策週間の一環として、The Royal Foundationのイニシアチブ、United for Wildlifeのビジネスフォーラムが行われ、ウィリアム皇太子とエマ、ベネディクトが登壇。「自然界と、それを守る我々共通の責任について」トークを行った。
これまで長く環境問題やジェンダー問題を訴えてきたエマ。2017年には国連女性機関(UN Women)の親善大使に任命され、ジェンダー平等の実現を目指す国際的な連帯ムーブメントHeForShe(ヒーフォーシー)の立ち上げに参加。2021年には、皇太子が立ち上げたアースショット賞の第1回授賞式でプレゼンターも務めた。一方、演技の仕事は2019年に公開されたグレタ・ガーウィグ監督の『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』を最後に遠ざかっている。
エマは自身のインスタグラムでこの日のイベントの様子を公開。「野生動植物の違法取引は、非常に搾取的な氷山の一角に過ぎません。人々と地球の両方に甚大な害をもたらす産業において、炭鉱のカナリアのような存在です。大きな問題である故、改善された際の影響は計り知れません」とコメント。絶滅危惧種は1万種を超えると危機感を示したうえで、保護活動が功を奏し、改善した種もあると希望をにじませた。
ファンからは、「エマ最高」「以前よりもさらにパワーアップして帰ってきた!」「エマの言う通り! とても重要」「エマの姿が恋しかった」「動物を守るために立ち上がってくれてありがとう、エマ!」などとコメントが寄せられている。
引用:「エマ・ワトソン」Instagram(@emmawatson)

