『黄泉のツガイ』7.4より第2クール放送へ! 激闘感じさせるビジュアル&メインPV解禁
アニメ『黄泉のツガイ』の第2クールが、TOKYO MX、BS11、群馬テレビ、とちぎテレビほかにて7月4日23時30分より放送開始となることが決定。併せて、激闘を予感させるキービジュアルとメインPVが解禁となった。さらに、第2クールのオープニングテーマは音田雅則が歌う「back shot」、エンディングテーマは菅原圭が歌う「孔雀」に決まった。
【動画】波乱の物語を予感させる『黄泉のツガイ』第2クールメインPV
本作は、荒川弘の最新作にして、月刊「少年ガンガン」にて連載中でシリーズ累計600万部突破の同名漫画をアニメ化する幻怪ファンタジー。第2クールでは、ユルたちを待ち受ける新たな戦いと、ますます深まる物語が描かれる。
メインスタッフには、監督を安藤真裕、キャラクターデザイン・総作画監督を新井伸浩、シリーズ構成を高木登、音楽を末廣健一郎が担当する。
キービジュアルには、イワンとの激闘に挑む左右様の躍動感あふれる姿を中心に、その背後で弓矢を構え、鋭いまなざしで敵を見据えるユルの姿が描かれている。迫り来る脅威に立ち向かうユルの決意と緊張感が印象的なビジュアルとなっており、第2クールで繰り広げられる新たな戦いへの期待を高める一枚に仕上がっている。
オープニングテーマ入りのメインPVでは、ユルを狙う謎の男イワンが東村を襲い、長老ヤマハと対峙(たいじ)する緊迫のシーンをはじめ、キョウカがユルの幼なじみであるダンジにある使命を託す場面など、第2クールの波乱の物語を予感させる印象的なシーンが次々と映し出される。
さらに、宇宙人のような姿の謎めいた新キャラクターや、オシラサマとともに下界を駆けるダンジの姿も登場。ユルが放つ「敵か、味方か」という言葉が、新たな局面を迎える物語への期待を一層高める内容となっている。
音田雅則が歌うオープニングテーマ「back shot」は、作詞・作曲を音田自身が手がけた書き下ろし楽曲。人間の裏側に潜む不信感や偽善をテーマに、「黄泉のツガイ」の主人公ユルが抱く純粋な想いと、それを取り巻く複雑な人間模様に寄り添う一曲となっている。
菅原圭が歌うエンディングテーマ「孔雀」では、唯一無二のエモーショナルな歌声で注目を集める菅原圭が、作品への深い愛情を込めて歌唱。揺らぎ続ける希望と、誰かに生きていてほしいと願う切実な感情を描き出し、「黄泉のツガイ」の世界観を優しくも力強く締めくくる。
音田は「『黄泉のツガイ』のオープニング曲を担当させていただきました。『back shot』というタイトルの新曲です。私がこれまで生きてきた中で感じていた不信感、偽善のような“人間の裏の顔”というテーマで粛々と書いた一曲です。ユルが抱く大切な人を思う純粋な心、それを利用しようとする外野。一体この世界で誰を信じて生きていけば良いのか。この素敵なアニメと共に、色んな感情を抱きながら聴いてもらえればと思います」とコメント。
菅原は「エゴなのか、愛なのか。そんなことはもうどうでもいい。揺らぎ続ける不確かな希望を祈らずにはいられない。ただ、あなたに生きていてほしい。そんな、複雑でそれでいてひたすらまっすぐな執念を込めて歌いました。お話を頂く前から私自身ずっと追っていた大好きな作品だったので、音田さんから届いたお手紙を読んで、楽曲を聴いて、勝手に「黄泉のツガイ」談義をしているような気持ちでレコーディングさせてもらいました。本当に楽しかったです!」としている。
アニメ『黄泉のツガイ』第2クールは、TOKYO MX、BS11、群馬テレビ、とちぎテレビほかにて7月4日23時30分より放送開始。

