『風、薫る』“りん”見上愛、覚悟の衝撃行動 ネット騒然「バレたらクビ」「バーンズ先生止めに来て」(ネタバレあり)
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第14週「ウソと誠」(第70回)が3日に放送され、ラストでりん(見上)が衝撃的な行動に出ると、ネット上には「それ間違ってる!」「バレたらクビだよ」「バーンズ先生止めに来て」などの反響が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】りん(見上愛)、覚悟の衝撃行動『風、薫る』第70回より
手術を終えた山本(本田大輔)の容体は芳しくなく、日に日に衰弱していく。そんな山本にりんが懸命に寄り添う。そんなある日、山本宛に一通の電報が届く。妻のテイ(伊勢佳世)から寄せられた電報には“発熱し倒れたため、しばらく病院には行けない”と書かれていた。
そして迎えた夫婦にとって大切な花火の日。息も絶えだえの状態の山本は、医師の今井(古川雄大)に“今日だけでも自宅へ戻りたい”と訴える。今井は外出許可は出せないと応じる。
夕暮れになると、山本はりんに向かって「もういい…俺は帰る」とつぶやき、このまま自分が亡くなれば、手術を受けさせる判断をしたテイが自分を責め続けることになると語る。自分のせいでテイに後悔を抱えてほしくないという山本は、“自分ひとりで行く”と力を振り絞ってベッドから起き上がる。りんが「ひとりでなんて無茶です!」と止めると、山本は「しなきゃいけない無茶なんだ…」と訴える。
ラストシーンでは、看護婦としての勤務を終えたりんが山本を連れて外出。花火が上がる中、人力車に乗るりんと山本の姿が映し出されて第70回が幕を下ろすと、ネット上には「だめ!それ間違ってる!」「それ1番やったらあかんやつでは」「これはやっちゃダメなやつ…」「バレたらクビだよ」「バーンズ先生止めに来て」「これは…解雇覚悟だろうか?」といった声が相次いでいた。
