アニメ『天は赤い河のほとり』主人公の両親役に高山みなみ&井上和彦「30年の時を経てまたこの作品に関われる事になるとは」
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アニメ『天(そら)は赤い河のほとり』(日本テレビ/毎週火曜25時29分)の追加声優キャストとして、主人公・夕梨(ユーリ)の父役で井上和彦、母役で高山みなみが、7月7日放送された第1話に出演していることが明かされた。
【写真】主人公・夕梨(ユーリ)の父役を演じる井上和彦
篠原千絵の同名漫画をアニメ化した本作は、数千年の時を超え、突如古代オリエント世界に召喚された少女が自らの手で運命を切り開く、“本格大河ロマン”。
現代日本で暮らす普通の女の子・夕梨(ユーリ)はある日突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に呼び寄せられてしまう。戸惑うユーリが出会ったのは、帝国の皇位継承最有力候補と目される皇子カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み、戦いの女神イシュタルとして名をはせるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、そしていつしか思いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、ユーリの選ぶ道とは…?
第1話で現代日本で暮らす夕梨(ユーリ)の母役を演じる高山みなみ、父役を演じる井上和彦は、原作の連載当時に発売されていたサウンドシアター(ドラマCD)において、ユーリとカイルを演じていた。そんな実力派キャストが、本作では主人公ユーリを優しく見守る両親として、まさに時を超えて帰ってきた。
再び本作に関わることとなった井上は「まさか30年の時を経て、またこの作品に関われる事になるとは思ってもいませんでした」「本当に愛を感じます」と感慨深げにコメント。
高山は本作について、「突然、戦いの渦に巻き込まれながらも愛と正義を貫く…夕梨とカイルのスペクタクルラブロマンス」「クセのあるキャラクターに翻弄される二人を応援してくださいね」と語った。
アニメ『天は赤い河のほとり』は、日本テレビにて毎週火曜25時29分、BS日テレにて7月8日より毎週水曜24時放送。
※高山みなみ&井上和彦のコメント全文は以下の通り。
