『大空港~GATE24~』初回 趣里、謎のクセ強税関職員役に反響「右京さんのDNA」「変人役ハマる」
趣里が主演するドラマ『大空港~GATE24~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話が23日に放送され、趣里演じる主人公の活躍が描かれると、ネット上には「右京さんのDNA」「ミステリアスな役が合う」「変人役ハマるよなぁ…」といった声が集まった。
【写真】眞栄田郷敦演じる入国審査官・早見圭一郎『大空港~GATE24~』第1話より
本作は、趣里演じる税関職員・森万智をはじめ、各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット・GATE24(Global Airport Task Enforcement)を結成。法律や制度、人情が激しく交錯する“日本の境界線(ボーダー)”で衝突しながらも、最強の門番として覚醒していく姿を活写する。
空港の各部署からメンバーが集められた新設部署「GATE24」は、高い理想とは裏腹に、空港の隅の小さな審査ブースで“空港審査の補欠”のような扱いを受けていた。しかも入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)と税関職員・松山篤志(板垣李光人)は「入管」「税関」の縄張り意識から、チーム立ち上げ早々に対立の様相を見せる。
そんな中、GATE24で早見が審査していた外国人夫婦が、日本に来る前に別の国で入国を拒否されていたことが判明。その理由は不明で犯罪の可能性も拭えないことから万智、早見、松山は協力して“人”と“モノ”の両側から慎重に調べることになる…。
趣里演じる森万智は、圧倒的な観察眼と知識量を誇りながらも対人能力はほぼ皆無で、税関職員になる以前には何をやっていたのか謎というキャラクター。
彼女が外国人夫婦の荷物に入っていた人形から、緊急事態の知らせを読み取る様子や、1枚の写真に写っていた木から撮影された場所を特定していく姿が描かれると、視聴者は『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)で趣里の父・水谷豊が演じる刑事・杉下右京を連想。ネット上には「細かいことが気になる右京さんのDNA」「注意力のみならず、右京さん譲りの知識量」「木まで詳しいのさすがに右京」などの反響が寄せられたほか「趣里ちゃん変人役ハマるよなぁ…」「ミステリアスな役が合う」「こういう役が似合うの血筋だわ、最高」といった投稿も相次いでいた。
