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堺雅人主演『南極料理人』4Kリマスター版11.13より公開 伝説の“はらぺこ映画”

映画

<コメント全文>

■堺雅人(西村:調理担当)

先日、とある仕事で立川にある国立極地研究所を訪れました。『南極料理人』の撮影前、勉強にうかがったのは板橋の古い建物でした。施設の立派さに17年の歳月を感じました。南極での越冬経験もある先生から、「ドームふじ基地では、到着した最初の夕食のとき『南極料理人』をみんなで鑑賞するのが慣わしになってるんです」と聞かされ、とても光栄に思いました。

そのあと、お台場の「大南極展」にも足をはこびました。僕の南極熱は最高潮に達しております。ことしは南極観測 70周年なんだそうですね。映画『南極料理人』も、愛してくださる皆さんのおかげで、こうして再会の機会をいただきました。みなさんに感謝しながら、記念の年を祝いたいと思っています。

■生瀬勝久(本さん:雪氷学者)

基本的に男ばかりの俳優陣で、とても居心地が良かった事を覚えています
沖田監督からも、「学生時代から、生瀬さんの舞台も、ドラマも拝見していたのでこうやって一緒にお仕事出来るのが夢のようです」と、おだてられたのを覚えています
あれ以降出演依頼がありません...
やはり、私の芝居が監督の理想に届いていなかったのでしょうか?
あれから、私も精進しているので、きっとお力になれると思っております
是非ともキャスティングして下さい
この映画は、何度観ても飽きません
私の髪を切ってくれている美容師さんは、12回観たと言ってます
皆さんも何度も観てください

■きたろう(タイチョー:気象学者)

17年前の作品と聞いて驚いている。ビートルズは何度もリマスターされて色あせない。南極料理人もビートルズと一緒か? まあ、比較の対象が間違っているが色あせていないということだろう。作品完成後、身近な人の反応が面白かった。「楽しかった」という人と「う〜ん」という人に分かれた。反応を分析してみると、心にストレスをためてる人は反応がにぶく、心穏やかに生きてる人は「最高だ!」と評価してくれていた。この作品はまさに心のリトマス試験紙だ。撮影現場は南極という厳しい環境に拘わらず、優雅で穏やかな時間が流れていたことを思い出す。

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映画『南極料理人 4Kリマスター』予告
映画『南極料理人 4Kリマスター』特報

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