『告白-25年目の秘密-』第5話 “爽太”松村北斗の恋が大きく動き出す
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松村北斗が主演するドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第5話が8日の今夜放送される。
【写真】鈍感な麻里子(岡崎紗絵)に手を焼く秘書・竹田泉(佐々木希)『告白-25年目の秘密-』第5話より
本作は、一人の女性に幼い頃から25年間、片想いし続けてきた男が巻き起こす無垢で危険なラブサスペンス。脚本を務めるのは『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)、『恋は闇』(日本テレビ系)の渡邉真子。キャストには主演の松村はじめ岡崎紗絵、塩野瑛久、佐々木希、水野美紀、玉山鉄二らが顔を揃える。
■第5話あらすじ
野瀬化粧品の第二ブランド事業部に勤務する雪村爽太(松村)は思いを寄せる上司・野瀬麻里子(岡崎紗絵)の継母・サユリ(水野美紀)に呼び出され、麻里子との関係を問い詰められる。麻里子と同い年で中学、高校、大学、さらに会社まで同じ。25年間、麻里子の人生に付きまとってきた爽太の経歴を調べ上げていたサユリ。野瀬化粧品を実子・慶人(石山順征)に継がせるために目障りな麻里子を陥れようとするサユリは、爽太の秘密をネタにあることを要求する。
一方、麻里子は中学生の頃に夏祭りで助けてくれた少年が、実は爽太だったのではないかと気になりながらも、爽太に好きな女性がいることを知り、恋愛対象から爽太を外してしまう。鈍感な麻里子に手を焼く秘書・竹田泉(佐々木希)は「どうして、恋愛対象じゃなくなるんですか?麻里子さんの気持ちは?」と、麻里子の本心に訴えかける…。
そんな中、麻里子の父で野瀬化粧品社長・野瀬銀次郎(石黒賢)は、突然、休暇をとった秘書・浅井豪太(夙川アトム)と連絡が取れなくなったことに困惑。出所した連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)が関わっている可能性を考え、浅井の行方を捜し始める。さらに、爽太を立岩殺害事件の容疑者とにらむ捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)は、事件に関する新たな情報をつかむ。それぞれの思惑が渦巻くなか、爽太の恋が大きく動き出す。
ドラマ『告白-25年目の秘密-』は日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。
