西城秀樹、シングル78曲を収録したCDパッケージを発売 ヒット曲から珠玉の名曲まで収録
西城秀樹さんのシングル78曲を収録した「HIDKEI SINGLES Vol.1」、「HIDEKI SINGLES Vol.2」が9月25日に発売。スペシャルパッケージにて各3枚組のCDパッケージとして発売する。
【写真】珠玉の名曲を収録「HIDEKI SINGLES Vol.2」ジャケット
2026年春、西城さんのデビュー55周年を記念しシングル78曲のサブスク配信が開始。開始直後から「CDにして欲しい」「手元に置きたい」「ジャケットが欲しい」などの声が多く寄せられ、9月25日に「HIDKEI SINGLES Vol.1」、「HIDEKI SINGLES Vol.2」として発売されることが決定した。配信作品のCD化は、発売元のソニー・ミュージックレーベルズでも極めて異例の事例だ。
多彩な音楽性が幅広くかつ強烈な支持を集めリクエストが圧倒的に多かった「HIDEKI SINGLES Vol.2」は、作家陣にも注目だ。流行語にもなった1983年発売の作詞作曲もんたよしのりによる「ギャランドゥ」、ワム!の珠玉のバラード「抱きしめてジルバ-Careless Whisper-」、50枚目のシングルである1985年『科学万博つくば’85』テーマソング「一万光年の愛」、作詞を吉田美奈子、作曲を角松敏生が担い、世界を賑わせているシティポップを時代に先駆けて表現した「BEAT STREET」を収録。
さらに、今もなお第一線で活躍を続けるバリー・マニロウとのデュエット「腕の中へ‐In Search of Love‐」、ジョージ・デュークのプロデュース・作曲の「NEW YORK GIRL」、スペインのスーパースター、フリオ・イグレシアスの1978年の代表曲のカバー「33才」。織田哲郎プロデュース・作曲「走れ正直者」は、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』2代目エンディング・テーマだ。ほかにも、YOSHIKIプロデュースによる壮大なバラード「moment」など、1983年から1999年までの35曲を収録する。
ヴォーカリストとしてあらゆるジャンルの楽曲を歌いこなす圧倒的な表現力は、後に続くミュージシャンに多大な影響を及ぼした。
「HIDEKI SINGLES Vol.1」は、デビュー曲「恋する季節」から「漂流者たち」までの1972年から1982年にリリースされた43曲、アイドルとしてデビューし音楽シーンを旋風に巻き起こし「激しい恋」「情熱の嵐」「ブーメラン ストリート」「傷だらけのローラ」「ブーツを脱いで朝食を」「ブルースカイ ブルー」、そして毎日のように耳にする超大ヒット曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」など誰もが口ずさめる楽曲が収録されている。
本商品は、タテヨコ約17センチのシングルレコード大の紙ダブルジャケットというスペシャルパッケージ仕様。歌詞ブックレットは発売当時に匹敵する大きさで、当時のレコード、シングルCDのオリジナルジャケットを掲載。カメラマン武藤義氏による秘蔵写真も所載される。
また、9月15日から21日まで、大阪と東京にて4日間に渡って開催されるフィルムライブ「HIDEKI FESTA 2026 秋」の開催が決定。各会場では今作の発売を記念し特別先行販売が実施される。
※収録曲一覧は以下の通り。
