今夜放送『ミュージックジェネレーション』3時間SPは世代別“夏の名曲”を大特集
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今夜19時放送の音楽番組『ミュージックジェネレーション』(フジテレビ系)3時間スペシャルでは、世代別「夏の名曲」をテーマに、各世代の定番ソングの数々を、世代を代表するゲストの思い出エピソードとともに紹介する。
【写真】超特急やM!LKの弟分グループ「Lienel」から近藤駿太、高岡ミロ
今回のゲストは、令和世代から山之内すずに加え、番組初登場となるボーイズグループ2組。EBiDAN・超特急やM!LKの弟分グループ“Lienel”から近藤駿太、高岡ミロ、そして秋元康総合プロデュースのシアターボーイズプロジェクト“Cloud ten”から福間しん、本田高優が登場。
平成世代からは、当番組で“分かりやすい解説”でおなじみのsyudouと、長谷川忍(シソンヌ)、横澤夏子が登場。そして、いつも熱い男・小森隼(GENERATIONS)が沖縄から中継で参戦する。昭和世代には、南野陽子が久々に登場。MCのさまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)とともにスタジオを盛り上げる。
各世代に聞き、支持を集めた楽曲を「世代別 夏の名曲8選」として発表する。シソンヌ・長谷川が「湘南で恋なんか1回もしていないのにこれを聴いたら、湘南で恋をした記憶になってしまう」と語る魔法の名曲がラインナップ。ほかにも、あいみょん、嵐、ORANGE RANGE、サザンオールスターズ、ZONE、TUBE、HANA、ポルノグラフィティ、松田聖子、Mrs. GREEN APPLE、ゆず(※50音順)など、夏のプレイリストには欠かせない名曲が続々登場する。
夏といえば、野外ライブやフェスも多い季節。そこで、各世代に聞いた、夏にライブで見たいバンド8組を紹介する。ONE OK ROCK、SEKAI NO OWARI、Mr.Childrenなど実力派ぞろい。アンケートで多くの声が寄せられたライブで盛り上がる楽曲を、迫力あるライブ映像で届ける。野外で開催された大規模ライブの映像に、スタジオでも思わず声が上がる。
暦の上ではまもなく処暑。ということで、夏の終わりにも聴きたい“夏のせつないラブソング”を世代別に紹介する。syudouが「夏の終わりを書かせたら右に出る者はいない!」と断言するフジファブリックの名曲。そして、大塚愛、神はサイコロを振らない、チェッカーズ、back number、森山直太朗、離婚伝説など、聴きごたえのある12曲がそろった。この夏のプレイリストに追加したくなること間違いなしだ。
聴く者の心を揺さぶり、一瞬でその世界観に引き込むサザンオールスターズの楽曲。時代・世代を超えて愛され続けている曲の中から、今回は心に響く“夏のせつないラブソング”4曲を貴重なライブ映像で紹介する。番組初登場の楽曲に、さまぁ~ずらスタジオメンバーが見入ってしまう。
番組でおなじみ、平成世代代表のシソンヌ・長谷川が、夏の名曲に入らなかった曲の中から独自の目線で“平成世代に刺さる青春ソング”を選曲する。松浦亜弥、PUFFY、湘南乃風など、あのキラキラした時代を彩ったヒットチューンにスタジオも盛り上がるが、いまいち刺さらない曲も。果たして、“DJ長谷川”の青春の夏ソングプレイリストは、平成世代の視聴者に刺さるのか?
また、楽曲以外にも「平成世代なら絶対刺さる!」と断言する長谷川が大好きなポカリスエットのCM映像を、みんなで見る場面もある。
今やボーイズグループ戦国時代。人気グループになると、ライブチケットも入手困難だ。しかし、ファンはライブ会場でしか味わえない“推し”との一体感や、ライブ会場ならではの景色を味わいたい。そこで、各世代に聞いた“ライブに行きたい現役ボーイズグループ”8組を発表する。声の多かったライブで盛り上がる曲を、もちろんライブ映像で見ていく。BE:FIRST、M!LK、Snow Man、超特急、なにわ男子など、各グループの特色あるライブ映像を見たスタジオは、笑顔と多幸感に包まれる。
スタジオでは、ボーイズグループのメンバーとして活動しているLienelの近藤と高岡が、実際にライブへ行った際の楽しみ方を、メンバーカラーやコールを中心に平成・昭和世代にレクチャーするが、M!LKのライブ映像に出てきた難易度の高いコールに、三村は「こりゃ無理だ」と笑う。
明日8月21日より開幕する『バレーボール アジア選手権2026』に出場する日本代表の石川真佑選手、佐藤淑乃選手がVTR出演。青春時代の夏ソングを、バレーボールに打ち込んでいた学生の頃の思い出とともに振り返る。
少しでも番組に出たかったという小森が、沖縄から中継で登場。青い海と白い砂浜をバックに、誰よりも夏を満喫している小森が、ものすごい熱量でRADWIMPSの名曲を紹介する。
『ミュージックジェネレーション』は、フジテレビ系にて8月20日19時放送。
※Lienel(近藤駿太、高岡ミロ)、Cloud ten(福間しん、本田高優)のコメント全文は以下の通り。
