今夜放送『ミュージックジェネレーション』3時間SPは世代別“夏の名曲”を大特集
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■Lienel(近藤駿太、高岡ミロ)
――収録を終えての感想をお聞かせください。
高岡ミロ:ゴールデン帯のバラエティーで(近藤と)2人で出られるなんて本当にうれしい限りです。さまぁ~ずのお2人が、「休憩のようにやっていいから!」と言ってくださったおかげで一気に緊張が解けて、楽しく収録に臨めました。
近藤駿太:僕たちは、先輩や初対面の方がいると緊張して猫をかぶってしまうところがあるのですが、みなさんが温かくて、素の感じですごく楽しんで収録に臨めました。さまぁ~ずさんのことが、昔から好きだったので、共演できてうれしかったです。
――「夏の名曲」というテーマでしたが、特に印象に残っているアーティストは?
近藤:僕はやっぱり、夏と言ったらサザンオールスターズさんですね。全世代のみなさんが知っていて、さらに愛され続ける楽曲っていうのはなかなかないと思うので印象に残りましたね。
高岡:僕は、indigo la Endさんのある楽曲のタイトルがどうしても思い出せずアンケートに書けなかったんです。でも、VTRで僕の一つ上の平成世代の楽曲として紹介されていて、幅広く知られている曲なんだなと感動しました。すてきなアーティストさんがたくさんいるなかで、僕たちLienelもアーティスト、アイドルとして3世代で愛される楽曲を出せるように頑張ろうと思いました。
――ボーイズグループ特集で印象に残ったグループは?
近藤:やっぱりLienelですね(笑)。「超絶SUMMERでバカになれ」を紹介していただいたんですけど、最近の映像の方がバカになりきれてるので、ぜひそっちを見てもらいたいなっていうのと同時にあれがゴールデン帯で流れるのがちょっと楽しみです。みんなびっくりするんじゃないかな?
高岡:僕は、大好きで尊敬するリョウガさんがいらっしゃる超特急をVTRで見ることができてうれしかったです。僕自身も8号車(超特急のファンネーム)なので、これを機に8号車の輪を広げていけたらいいなと思いました。
――最後に番組の見どころを教えてください。
近藤:今回僕たち2人での初めてのゴールデン番組出演ということで、ミロが大暴れしております。“ミロ大暴れ回”です。僕がたくさん助け船を出しましたので、そこをぜひ楽しみにしていただければなと思います!(笑)
高岡:やばいフリするなよ! ファンのみんなが放送見てびっくりしちゃうよ?(笑) 今回、共演させていただいた方々が大御所の方ばかりですごく緊張したのですが、自分なりに伸び伸びと発言させていただけたかなと思っておりますので、ぜひ放送を楽しみに待っていてほしいなと思います!
