ディズニー&ピクサー「インサイド・ヘッド」2作が金ローで連続放送決定
『金曜ロードショー』(日本テレビ系/毎週金曜21時)では、ディズニー&ピクサーのアニメ映画『インサイド・ヘッド』(2015)を10月9日、続編の『インサイド・ヘッド2』(2024)を翌週10月16日に本編ノーカット放送する。『インサイド・ヘッド2』は初放送。
【写真】『インサイド・ヘッド2』ビジュアル
舞台は、誰も見たことがない“女の子の頭の中”。主人公は、そこで暮らすカラフルで個性豊かな「感情たち」。
第1作『インサイド・ヘッド』は、第88回米アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し、子どもだけでなく大人も深く共感し涙する感動の冒険ファンタジーとして世界中で愛された。
ママとパパに見守られてミネソタで元気いっぱいに育った11歳の少女ライリー。そして、いつも彼女の頭の中にいる“5つの感情たち” ―ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミ。ところが、遠い街への引っ越しで、不安とドキドキがいっぱいになったライリーの心の中で、ヨロコビとカナシミは迷子になってしまう。ライリーは、このまま永遠にヨロコビやカナシミの気持ちを見失ってしまうのか?
そして初放送となる『インサイド・ヘッド2』は、思春期を迎えた女の子の心に新たな「大人の感情」たちが現れ、戸惑いながらも自分らしさを見つけていく姿を描く。2024年の世界興行収入No.1を獲得し、ピクサー作品としても歴代1位を記録した大ヒット作だ。
高校入学という転機を控えた少女ライリーの中に、シンパイ率いる新たな「大人の感情」(シンパイ、イイナー、ハズカシ、ダリィ)が現れる。「ライリーの将来のために、あなたたちはもう必要ない」と、シンパイたちの暴走によって司令部から追放されてしまったヨロコビたち。巻き起こる“感情の嵐”の中で自分らしさを失っていくライリーを救うカギは、広大な世界の奥底に眠る“ある記憶”に隠されていた―。
日本版吹き替えキャストとして、第1作ではヨロコビ役に竹内結子さん、カナシミ役に大竹しのぶ、空想上の友だち・ビンボン役に佐藤二朗らが参加。さらに『2』では、ヨロコビ役の小清水亜美に加え、新たに現れる〈大人の感情〉のリーダー的存在・シンパイ役として多部未華子、イイナー役に花澤香菜、ダリィ役に坂本真綾、ハズカシ役にマヂカルラブリー・村上ら多彩な実力派が集結している。
アニメ映画『インサイド・ヘッド』は10月9日21時、『インサイド・ヘッド2』は10月16日21時、『金曜ロードショー』(日本テレビ系)にて放送。
