『さとこはいつも』姫野花春が史上最年少の快挙! 第31回釜山国際映画祭で最優秀俳優賞受賞
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■姫野花春
※最優秀俳優賞「The Best Actor Award」受賞 登壇スピーチ
本当に思いがけない受賞に、とても驚いています。まだ未熟な私の演技に目をとめていただき、本当にありがとうございます。
今、私がたまたまこの場に立たせていただいていますが、映画『さとこはいつも』がこの場に導いてくれたことを思って、沖田監督や共演者の皆さん、スタッフの方々、関わってくださった全ての皆様に心から感謝しています。こうして映画祭に参加させていただけるのも初めてで、韓国の皆様の反応がとても暖かくて心強く感じていました。
私はまだ1本しか映画に出たことはないのですが、大きな願いとしては、おばあちゃんになっても俳優を続けられていたらいいなと思います。これからも一瞬一瞬、演じることと考えることを大切に歩んでいきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。カムサムニダ!
■沖田修一監督
釜山での上映が、とても好評だったと聞きました。どうしても行けなかった僕は、東京からスマホの画面越しに、華やかなレッドカーペットを歩く、さとこさんたちを、ただただ眺めていました。それだけでも、嬉しかったのに、そこへ来て、今回の姫野さんの受賞!姫野さんが書いた夢物語のようで、なんだか現実味がなく、ポカンと口が半開きになってしまいます。さとこはいつもに関わったみんなで喜びを分かち合いたい気持ちです。姫野さん、本当におめでとうございます。
■有村架純(西田沙都子役)
姫野さん、俳優賞受賞誠におめでとうございます。初めてのお芝居がまるで嘘のように、瞬きするのが惜しいくらいに尊くて。姫野さんの純度の高い瑞々しさが海を越えて届くことは必然だったように思います。チームの一員として大変喜ばしい限りですし、姫野さんに対し大きな拍手をお送りしたいです! この度は、本当におめでとうございました。
■石田ひかり(飯島里子役)
花春ちゃん。俳優賞おめでとうございます! 軽やかに国境を越え、素晴らしい俳優人生のスタートですね。そして「さとこはいつも」が釜山で多くの方に支持をいただけたこと、出演者のひとりとして本当に嬉しく思っています。花春ちゃん、沖田監督、本当におめでとうございます!
