奈緒、映画『コロニー/群体』日本語吹替で感染パニックに立ち向かう主人公役に 感染者の恐怖を捉えたカットも解禁
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■梶裕貴(ソ・ヨンチョル役)
圧倒的なスピード感!感染も、進化も、超高速。ついでに感染者の動きまで素早いんですから、かつてない恐怖を感じました(笑)。なかでも印象的だったのが、彼らには“情報共有”できる能力があること。集団で学び、絶えず変化していく。閉ざされたビル内での「さっきまでの戦い方が、もう通じない」という緊張感は半端なかったですね。
そんな極限状態にあって、登場人物たちは何を信じ、誰と手を取り合うのか?吹き替えを担当したソ・ヨンチョルの言葉が、その選択をどう揺さぶるのか?本作ならではの人間ドラマに、どうぞご期待ください!
■江口拓也(チェ・ヒョンソク役)
衝撃的なシーンも沢山ありましたが、収録中涙を流しながら熱演したシーンもありました。是非お楽しみください。
■早見沙織(コン・ソリ役)
新しい面白さを感じるゾンビ映画でした!とにかく感染と進化のスピードが速く、何が起こるかわからない未知の恐怖に、映像を見ている間ドキドキハラハラしていました。人々とゾンビたちの攻防の中で次々に起こる怒涛の展開が面白く、目が離せませんでした。
私が吹き替えを担当したコン・ソリは、芯が強くとても格好良い女性です。彼女がこの物語の中でどんな行動を見せるのかということにも、ぜひご注目いただけたら嬉しいです!
■七海ひろき(チェ・ヒョニ役)
ヒョニは、どんな状況でも自分の意志を持ち、大切な人のために最善の選択をしようとする、芯の強い女性です。アフレコでは、そんな彼女の強さを大切にしたいと思いました。弟との絆が描かれるシーンは、何度見ても胸が熱くなりました。
次々と襲いかかる恐怖と、先の読めない展開に、最後まで目が離せません。ゾンビ映画ならではのスリルはもちろん、極限状態だからこそ見えてくる人間の強さや情にも注目していただきたいです。
■関智一(イ・ボンソク役)
先の読めない展開の連続で、アテレコしながら僕自身もどんどん作品に引き込まれていきました。そして何より、とにかく怖い!怖すぎて、思わず目を細めながらアテレコしました(笑)。次々と迫ってくる恐怖と緊張感に、息をつく暇もありません。
僕が演じるイ・ボンソクは、警察官としてこの事態に立ち向かう人物の一人です。極限状態の中で、彼がどのような行動をとっていくのかにもぜひ注目してください。大きなスクリーンでこそ味わえる迫力と恐怖を、劇場で存分に楽しんでいただけたらと思います!
■落合福嗣(会社員男役)
『コロニー/群体』は予告編の段階で「映画館で観よう!」と思っていた作品なので台本を受け取った時はとても嬉しかったです。アフレコ現場では汗だくになりながら演じさせてもらいました。なかなかないゾンビの設定が斬新でハラハラドキドキな作品です!ぜひ映画館でご覧ください!
■水島裕(大臣役)
キャスト&スタッフが強い想いを込めて作り上げた作品は、見る者の心を強烈に揺さぶります。この『コロニー/群体』もそうです!ぼくも、ロックダウンされた超高層ビルで「コロニー・ワールド」に引きずり込まれた感覚になってセリフを収録しました。ク・ギョファンさんが良い味出していますよ♪
