千鳥・ノブ、「アベンジャーズ・アンバサダー」就任! 「例えツッコミの7割がアベンジャーズなんです」
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お笑いコンビ・千鳥のノブが1日、都内で行われた映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』公開記念「アベンジャーズ」パレード出発式に出席し、「アベンジャーズ・アンバサダー」に就任した。ノブは「例えツッコミの7割がアベンジャーズなんです」と大役就任に喜びを見せていた。
【写真】千鳥・ノブ、全長約6mの特大「ドクター・ドゥーム」と2ショット
本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』などを手がけたアンソニー&ジョー・ルッソ監督の、7年ぶりとなるMCU作品。サノスとの戦いの後、サノスを遥かに上回る強敵ドクター・ドゥームが現れ、アベンジャーズが他のヒーローたちと共にドゥームに立ち向かう様を描く。アイアンマンとしてシリーズを盛り上げたロバート・ダウニー・Jr.が、ドクター・ドゥームとして出演することが発表されている。
「アベンジャーズ・アンバサダー」には、これまで俳優の山田裕貴、Snow Manの向井康二が就任しており、この日司会を務めた平成ノブシコブシの徳井健太が「本当の大スターじゃないと話にならないですよね」と煽るなか、いよいよアンバサダーの発表時間に。
2024年のコミコンで、ロバート・ダウニー・Jr.が『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への出演を発表されたときと同じスタイルで、ドゥーム隊と共にやってきたノブは、華麗に仮面を取り顔を見せると、「出にくい! 出にくい!」と煽りすぎの徳井にクレームを入れ、「Snow Man向井くん、山田裕貴くん、最後は千鳥ノブっていう、ディズニーさんとマーベルさんの綺麗な三段オチですよ。この三段オチのためにこれを用意してくれた。素晴らしい」と、やや自虐的に発言して会場を笑わせていた。
ノブは「ちょっと規模がやばすぎて」と日本橋・京橋の中央通りを封鎖して行われるパレードなど大規模なイベントに驚きを見せると、「大人の数と、取材のカメラの数と……。バラエティみたいな顔でマスクを取ろうと思ったんですけど、全然カチカチの顔で。マスク持っている握力もすごかったですからね。ハルクぐらいの握力」と緊張感いっぱいだったことを明かす。
それでもノブは「めちゃくちゃ嬉しかった」と破顔し、「本当に好きで、アベンジャーズ全部何回も見ているし、僕の例えツッコミの7割はアベンジャーズなんですよ。『ハルクの握力か!』とか『サノスの指パッチンか!』なんて何回言ったか!」とアベンジャーズ愛を爆発させていた。
アンバサダーに就任したノブは「とにかく大声で宣伝する」と宣言し、「とにかく各番組で『ドゥームズデイ』の例えを入れていきます」と意気込む。さらに「ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームをやるんですよ。あのアイアンマンが」と全く予期できない展開に思いを馳せると、「国民的イベントが多かった2026年の最後を締めるのは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』です」と力強く語っていた。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日より日米同時公開。
