真風涼帆主演『Lady Duke』上演決定 囚われのものたちを配下に古城に住む不老不死の女公爵に
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真風涼帆主演の舞台『Lady Duke ~シャルル・ペロー「青ひげ」より~』が、2027年2月、東京、大阪にて上演されることが決まった。
【写真】主演を務める真風涼帆
本作は、SF感覚の壮大な叙事詩を描くゴシック・ロマンス×POPエンターテインメント。
それは、過去なのか未来なのか…。時代も場所も定かではない、ある国の物語。人里離れた古城には、気高く、美しく、妖しい、永遠の時を生きる謎の女公爵Lady Duke〈レディ・デューク〉が暮らしていた。その素顔を誰も知らない彼女の古城へ、ひとりの若き花婿が招き入れられる。女公爵Lady Dukeの導きにより、古城に隠された「7つの扉」が、ひとつ、またひとつと開かれる…。その時、愛と罪、そして永遠の孤独をめぐる残酷な物語が動き始める。
タイトルロール・Lady Duke〈レディ・デューク〉を務めるのは、宝塚歌劇団宙組8代目トップスターとして活躍し、2023年退団後もエリザベートTAKARAZUKA30th スペシャル・ガラ・コンサートや舞台『AmberS-アンバース-』、ミュージカル『空白の響き』Blanked Soundに出演した真風涼帆。
真風は「今回、ビジュアル撮影で衣裳を身にまとい、Lady Dukeという女性の持つ謎めいた美しさや孤独、そしてその奥に秘めた強さを感じました。鈴木勝秀さん、大嶋吾郎さんと初めてご一緒させていただく今回の作品で、どのような世界が生まれるのか、私自身もとても楽しみにしています。愛や孤独、救済が交錯する美しくも幻想的な物語の中で、Lady Dukeという人物の内面を深く掘り下げ、皆さまを未知なる世界へとお連れできるよう、精一杯努めてまいります」と語った。
そのほかのキャストについては後日発表される。
脚本・演出は鈴木勝秀。そして、彼の作品に「音」という演出を加えるのは大嶋吾郎。生演奏でステージに彩りを加える。長年にわたり築かれた、鈴木勝秀と大嶋吾郎の強力タッグにより、スタイリッシュでネオ・ゴシックな世界感で、真風涼帆の新たな魅力が引き出される。
鈴木は「本作は、人間の原罪と愚かさを暴く”ネオ・ゴシック・ストーリー”です。ですが難しいことは抜きにして、まずはヴィジュアルの美しさを堪能していただきたい。とにかくLady Duke=真風さんの妖艶な美しさは絶品です。そして、Lady Dukeと彼女に囚われた罪人たちから漂う背徳の香りと、対照的なユリウスが放つ強い生命力。この対決は、必ずや背筋をゾクゾクとさせることでしょう。さらに、日本のトップ・オブ・トップによる生演奏は、演劇がライヴであることを強烈に思い出させてくれます。クール!ゴージャス!トレメンダス・ビューティ!これが『Lady Duke』の世界です」とメッセージを寄せた。
舞台『Lady Duke ~シャルル・ペロー「青ひげ」より~』は、東京・日本青年館ホールにて2027年2月5日~14日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて2月17日~19日上演。
【公演概要】
舞台『Lady Duke~シャルル・ペロー「青ひげ」より~』
2027年
2月5日~2月14日:東京・日本青年館ホール
2月17日~2月19日:大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
◆脚本・演出
鈴木勝秀
◆音楽
大嶋吾郎
◆出演
真風涼帆 ほか
*他キャストは後日発表。
【公式サイト】 https://ladyduke2027.com/
【公式X】@ladyduke2027 #レディデューク