実写版『マッシュル』主人公・マッシュは前田真剣佑に決定! 監督は「銀魂」シリーズ福田雄一監督
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、アニメ化もされた人気ファンタジーバトル漫画『マッシュル‐MASHLE‐』(原作・甲本一)の実写映画版にて、主人公・マッシュ役を前田真剣佑、監督を福田雄一が務めることが発表。併せて、ティザービジュアル&超特報映像も初解禁された。
【動画】3年間の体づくりでマッシュを再現した前田真剣佑を映す超特報映像
2020年1月から2023年7月まで集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載され、全世界累計発行部数は1200万部を誇る大ヒット漫画である本作。魔法の優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、1ミリも魔法は使えないが日々の筋トレにより絶大なパワーを秘めた主人公マッシュ・バーンデッドが、育ての父を守るため、最強の魔法使い《神覚者》を目指していく物語が描かれる。
昨日4日に実写化が発表されると、主人公マッシュ・バーンデッドの後ろ姿を捉えたティザービジュアルに対し、SNSでは「実写映画化!超楽しみ!」「マッシュすぎる!?」「誰が演じるのかわくわく!」など、主人公マッシュを演じるキャストに大きな注目が集まっていた。
この度、魔法界の異端児・マッシュを演じるのは、映画『るろうに剣心 最終章 The Final』(21)で緋村剣心の因縁のライバル雪代縁(ゆきしろ・えにし)役を熱演し、Netflixシリーズ実写ドラマ版『ONE PIECE』のロロノア・ゾロ役でその存在を全世界に知らしめた前田真剣佑と発表に。圧倒的な身体能力とストイックな役作りで、筋トレで培ったパワーですべての魔法をぶっ壊すマッシュを熱演する。監督を務めるのは、「銀魂」シリーズで映画界を席巻し、2026年にも話題作『SAKAMOTO DAYS』を大ヒットに導いたヒットメーカー・福田雄一だ。
併せて解禁された最新ティザービジュアルには、マッシュのトレードマークである「マッシュルームヘア」の一端と、名門イーストン魔法学校の制服に身を包んだ前田の姿が。端正な顔立ちでありながら、何を考えているのか全く読めないシュールな“無表情”。それでいて底知れぬ力強さを放つ眼差しは、まさにマッシュそのものだ。
前田は本作のオファーから撮影までの約3年間に及ぶ入念な体づくりを行い、ローブ越しでも一目で分かるフィジカルを体現。「僕自身、『マッシュル-MASHLE-』をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います」とコメントも寄せている。
また、超特報映像では「魔法世界のすべてを変える男」のメッセージとともにたくましい背中のマッシュが映っており、その手にはまさかのダンベルが。映像後半には、静かな森の中で推定9.2トンものバーベルを使って高速ベンチプレスに励むマッシュのシュールな姿も。世界の常識をグーパンでブッ壊していくユニークな本作の設定が見事に再現されている。
実写映画『マッシュル-MASHLE-』は2027年3月19日公開。
※前田真剣佑、福田雄一監督、原作・甲本一のコメント全文は以下の通り。
