韓国人気俳優ク・ギョファン、約5ヵ月ぶりに来日! 「4年前に結婚」発表して以来初 神ファンサ連発<第39回東京国際映画祭>
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Netflixドラマ『D.P. -脱走兵追跡官』や映画『新感染半島 ファイナル・ステージ』などに出演する韓国俳優ク・ギョファンが来日し、4日、第39回東京国際映画祭クロージング上映『コロニー/群体』舞台挨拶に登壇。6月の『サヨナラの引力』のプロモーション以来、約5ヵ月ぶりの来日で、客席から黄色い歓声が上がった。
【写真】ヨン・サンホ監督へのメッセージパネルを客席から受け取った神ファンサのク・ギョファン
本作は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)で世界中に“K ゾンビ”旋風を巻き起こしたヒットメーカー、ヨン・サンホ監督最新作。タイトルの「コロニー」とは、同一種の生物が群れや集団を形成している状態のこと。感染者たちが群れ(群体)となって迫り来る絶体絶命ノンストップ・パニック・アクションだ。
ギョファンが演じるのは、バイオテロのカギを握る生物学者ソ・ヨンチョル博士。本作は、韓国映画界最高峰の映画賞・第47回青龍映画賞で作品賞・監督賞を含む計6部門にノミネートされており、ギョファンも助演男優賞に選出されている。
ギョファンの来日は、6月に『サヨナラの引力』のプロモーション以来約5ヵ月ぶり。また、10月1日にイ・オクソプ監督と2022年に結婚していたことを事務所を通じて明かして以来、初の来日だ。
本イベントには、ギョファンのほか、ヨン・サンホ監督、ヤン・ユミンプロデューサーのほか、日本語吹替版キャストの奈緒と梶裕貴が登壇。
ギョファンは「皆さん、こんばんは。ク・ギョファンです」と日本語であいさつし、観客からは大歓声が上がる。
作品について聞かれたギョファンは、『新感染半島 ファイナル・ステージ』以来の再タッグとなるサンホ監督からは、企画の立ち上げ段階から短いあらすじをもらってたと言い、正式にオファーが来た時は「奇跡のようで片思いがかなったような気持ちでした」と吐露。
ヨンチョルの役作りについては、「演技をしたというよりも、隣で彼を見守ったような気分だった」と振り返り、演じながら恐怖を感じた瞬間もあったというが、「どうして問題のある人物になってしまうのか、思いをはせて心がつらくなったりもしました。なので皆さんの感想がとても気になります」と語る。
イベント中は、ファンサービスを欠かさなかったギョファン。手を振り返したり、顔の横でハートを作ったり、ファンが持っていたパネルを客席まで受け取りに行ったりと数々の神対応を見せた。最後には「メリークリスマス」と早すぎるあいさつで会場を後にし、笑いが起こった。
映画『コロニー/群体』は、2027年1月1日より全国公開。
