「聞くと絶対濁される」元SKE48セレブママ、“港区ママ”たちの情報戦を暴露
ABEMAのオリジナルバラエティ『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』#3が3日、放送された。#3では、「都市伝説スポットバスツアー 第三弾 港区編」と題して、阿部なつき、石田安奈、久保田かずのぶ(とろサーモン)、Den(リンダカラー∞)、箕輪厚介、国際ジャーナリストの山田敏弘らとバスに乗り込み、六本木や麻布、赤坂などを抱える東京・港区の裏の顔をバスで巡りながら紹介していった。
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『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は、YouTubeチャンネルの登録者数が累計400万人を超える都市伝説系人気YouTuber・Naokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをきっかけに、この世にあるかどうかわからない、真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって楽しく語り合うエンターテインメントショー。スタジオにはNaokimanのほか、サーヤ(ラランド)がレギュラー出演。進行はフリーアナウンサーの笹崎里菜が務める。
元SKE48のメンバーで、現在は会社経営者の夫を持ち3児の母である“港区ママ”の石田は、セレブママたちの過酷なお受験事情を告白。石田は、バスが通り過ぎたビルの中にある、お受験専用プリスクールについて触れ、「そこに入ると必ず名門校に行ける」「口利きがある」といううわさを聞いたことがあると切り出す。さらに「0歳から受験勉強をする子がいる」と明かし、子どもの脳の発達のために高額な教育費を投じるママたちの実態を紹介。笹崎が、生まれる前に性別が分かった時点で「あそこの学校の女の子の定員、これで終わりだね」という会話が繰り広げられると聞いたことがあると話すと、石田も「学校の枠が狭いので、生まれた時点で決められちゃう」とうなづいていた。
また、阿部から、港区ママによるバトルはあるのか問われると、石田は「幼稚園で仲良くなったママさんとか、少し距離を置くイメージがあります」と激白。「有名な幼稚園に入れるために、ここの体操教室が強いとかがある」と語り、続けて、「その教室を知りたいから、『どこに行ってるの?』って聞くと、絶対濁されるんですよ」「ライバルだから。性別が同じだったら特に」と、ママたちによる情報戦の裏側を明かした。
さらに石田は、「港区ママは食べ物に対してすっごく厳しい」と話し、子どもに対して、お菓子やジュース、チョコレートを禁止にしている家庭が多く、自宅に子どもの友だちが遊びに来たときにはかなり気を使うと吐露。それだけでなく、キャラクターを禁止にしている家庭もあるといい、「キャラクター自体をビジネスと捉えるママさんも多くて」「アンパンマンとかのおもちゃは絶対買わないとか。(自分の)お家に呼ぶ時も、ママが(キャラクターから子どもを)避けたり」と、周囲の独特すぎる教育方針を暴露し、バスの車内は驚きに包まれていた。
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』最新回はABEMAにて無料配信中。
