マリブの自宅が崩落したニコラス・ケイジ「ちょっとしたホームレス状態」
キャリア復活が叫ばれて久しく、私生活でも日本出身の妻・芝田璃子との間に娘が誕生するなど、順風満帆のニコラス・ケイジ。しかし最近は、「ちょっとしたホームレス状態」だそう。9月にマリブの自宅の敷地が崩落したことを受け、近況を報告した。
【写真】ニコラス・ケイジの約16億円豪邸に悲劇 ハリケーン影響で地盤沈下 私道が崩落
Varietyによると、この度ロサンゼルス・コミコンのパネルディスカッションに登壇したニコラスは、「近頃はちょっとしたホームレス状態です。マリブの自宅で問題が起きたので、ホテル暮らしをしている感じです」とコメント。
今年は自宅でハロウィンを迎えることはできないけれど、「サンタモニカのどこかで、娘をトリック・オア・トリートに連れていく」と語り、「娘を寝かしつけた後『シャイニング』を観るんだ」と、大人のハロウィン企画も明かした。
これまでの報道によると、今年9月、自宅のあるマリブの海岸沿いのエリアで地盤沈下が発生。およそ30世帯が避難を余儀なくされたという。ニコラスが2024年に1050万ドル(約16億円)で購入した豪邸も被害に遭い、公道と建物を繋ぐ部分がおよそ9m×18m、深さ7.62mにわたって崩落。ニコラスは当時不在で、けが人もいなかったと伝えられた。
なお、ニコラスは2021年に芝田璃子と結婚し、娘が誕生。今年6月には芝田がインスタグラムで娘とドジャースの試合を観戦したことを報告し、ニコラスのことを「お父ちゃん」と呼んでいることを明らかにしていた。キャリアの面では、11月に、クリスチャン・ベイルと共演するAmazon Prime映画『マッデン』の配信が控えるほか、ドラマ『TRUE DETECTIVE』シーズン5への出演も発表された。
