第39回東京国際映画祭グランプリは『妹兄とマンホールの蓋』 成田凌が最優秀男優賞受賞
■ヨン・サンホ監督
劇場では、自分が生きていて経験することができない非日常を、安全に集中して経験できます。ぞっとするような状況を映画館で満喫してほしいです。この映画が扱っているテーマについて一緒に映画をご覧になった皆さんと長い時間をかけてお話しできると嬉しいです。
■ヤン・ユミン
東京国際映画祭で、日本の観客にコロニーを紹介出来て嬉しいです。本作は劇場で楽しむにぴったりなコンテンツです。アクション、音楽、演技の熱演すべてお楽しみいただけます。ゾンビが新しい形で紹介されているので、そこにも注目していただきたいです。
■ク・ギョファン
この作品を紹介できて嬉しいです。映画をご覧になった後、ぜひ多くの方と語り合っていただければと思います。皆さんの感性に訴えかけてくる作品だと思います。皆さんのエキサイトしている姿、そして皆さんがこの作品を見て感じてくださったことを、私も知りたいです。
■奈緒
このような東京国際映画祭の場で、尊敬する皆さまと一緒に舞台に立ててとても光栄に思います。この物語は1つの建物の中で起こります。 なので映画館で見ると、まるで自分たちもその建物の中に一緒にいるような体験をすることができます。私自身初めて見る、アップデートする軍隊のゾンビという新しい出会いをする事ができた映画です。
■梶裕貴
素敵な場で素敵な作品の吹替声優として来られて嬉しいです。本作のキーワードは「早い」ということだと思います。感染の早さもそうですけど、ゾンビ、いわゆる感染者たちの動きがものすごく早くて、それが4足歩行から2足歩行に進化していっていう恐怖もあるんですけど、その身体表現が、このテクノロジーが進化している中で、コンテンポラリーダンスのダンサーの方たちの表現によって、本当に信じられないような動きがスクリーンで繰り広げられます。
