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『アメイジング・スパイダーマン』スピンオフ?スーパーヒロインが主役の映画が製作へ

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米ソニー・ピクチャーズがスーパーヒロインを主役にした映画を企画(※イメージ画像はマーベル・コミックのスパイダーウーマン/Marvel.com公式サイトのスクリーンショット)
米ソニー・ピクチャーズがスーパーヒロインを主役にした映画を企画(※イメージ画像はマーベル・コミックのスパイダーウーマン/Marvel.com公式サイトのスクリーンショット)

 米ソニー・ピクチャーズが映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの世界を舞台に、スーパーヒロインを主人公にした映画を製作すると、The Wrapが伝えた。

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 人気海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』のプロデューサーで脚本も手掛けるリサ・ジョイが、本作の脚本を執筆することが決まっているという。誰を主役にするかは不明だが、本名ジェシカ・ドリューのスパイダーウーマンや、『アメイジング・スパイダーマン2』(14)に姿を現したフェリシア(・ハーディ)のブラック・キャット、セーブル・マンフレディのシルバーセーブルなどがいると、Entertainment Weeklyなどでは伝えている。

 ソニー・ピクチャーズでは本作のほか、『スパイダーマン』シリーズなどに登場する犯罪組織「シニスター・シックス」のメンバーたちを主役に据えた『The Sinister Six(原題)』を製作。2016年11月に公開を予定している。

 また、ソニー・ピクチャーズでは先日、映画『ゴーストバスターズ』シリーズの第3弾でメガホンを取る予定だったアイヴァン・ライトマンの降板を受け、映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のポール・フェイグが監督候補に挙がり、本作では幽霊退治を行う「ゴーストバスターズ」のメンバーが全員、女性になる可能性があると伝えられた。

 リサ・ジョイは、新生『バットマン』3部作で知られるクリストファー・ノーラン監督の弟で、『ダークナイト』シリーズの脚本を手掛けたジョナサン・ノーランの妻で仕事上のパートナーでもある。最近では、J・J・エイブラムス率いる製作会社バッド・ロボットがHBO向けに製作する異色SFアクション『ウエストワールド』のテレビドラマ化で、ジョナサンと共に脚本を手掛ける。

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