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観ながら汗タラタラの「最も“ホット”なホラー映画20本」発表

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異色のタイヤホラー『ラバー』も選出!
異色のタイヤホラー『ラバー』も選出!(C) AFLO

 英映画誌「Total Film」オンライン版が、「最も“ホット”なホラー映画20本」を発表。選出条件にひねりを利かせ、通常のホラー映画ランキングなどにあまり登場しない変わり種の作品を選出した。

【関連】「最も“ホット”なホラー映画20本」の一部を写真で見る

 選ばれたのは、10段階評価で汗かきの度合いが6から10と見なされた作品20本。キーワードは“ホット”。作品の設定が「夏」で「暑い」、または恐怖に陥る状況が「熱い」というのが条件になっている。メジャータイトルの数本を除き日本劇場未公開の作品が多いが、大半はDVDやブルーレイがリリースされているようだ。

 10段階中、10をマークした作品は4本。『悪魔のいけにえ』はシリーズやリメイクなど6本が製作された人気作品。選ばれたのは初代の1974年作品だ。蒸し暑い夏のテキサスの片田舎を舞台に、帰郷した若者たちが殺人鬼レザーフェイスに襲われるというストーリー。気温が43度近くに上る中での撮影もあったそうで、キャストは替えの衣装もなく、汗や汚れまみれになった同じ衣装を身に着けたという裏話も。

 『高熱怪物の恐怖』は、高熱を発する地球外生命体が島民たちを次々に襲うという1967年のSFホラー。日本劇場未公開でテレビ放送はされたが、DVDなどはリリースされていない模様。往年の怪奇映画スター=ピーター・カッシングが出演している。

 比較的新しい2011年作品『HELL』は、SFサバイバル・ホラー。2016年の近未来、太陽嵐が発生して大気温度が10度上昇し、文明が崩壊した地球が舞台。生存できる場所を求めて彷徨う姉妹を襲う恐怖と狂気を描く。

 そして日本未公開ながら、知る人ぞ知る『The Day The Earth Caught Fire(原題)』。1961年作品ということで当時の核実験を巡る米ソの緊張を背景にしている。核実験により地軸がずれたことで地球が太陽に接近、気温が急上昇して人々がパニックに陥るというストーリーだそう。

 英誌「Total Film」が選出した「最も“ホット”なホラー映画20本」は以下の通り。()内は製作年。<>内は汗かき度。

1 『悪魔のいけにえ』(74)<10>
2 『高熱怪物の恐怖』(67)<10>
3 『HELL』(11)<10>
4 『The Day The Earth Caught Fire(原題)』(61)<10>
5 『Jaws/ジョーズ』(75)<9>
6 『食人族』(80)<9>
7 『パラサイト・バイティング 食人草』(08)<8>
8 『サランドラ』(77)<8>
9 『サンゲリア』(79)<8>
10 『ディセントZ ―地底からの侵略者―』(08)<8>
11 『ザ・チャイルド』(76)<8>
12 『ブードゥリアン』(43)<8>
13 『ウルフクリーク 猟奇殺人谷』(05)<7>
14 『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(96)<7>
15 『ラバー』(10)<7>
16 『HATCHET/ハチェット』(06)<7>
17 『ラストサマー2』(98)<6>
18 『ボーン・スナッチャー』(03)<6>
19 『247° F』(11)<6>
20 『裏窓』(54)<6>

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