向井理、フジ月9『信長協奏曲』に出演決定! 織田信長が最も信頼を置く家臣に

フジテレビ開局55周年を記念して10月から放送スタートとなる月9ドラマ『信長協奏曲』に向井理の出演が決定した。
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本作は、どこにでもいそうな高校生のサブローが、突然戦国時代にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりな、病弱な織田信長と入れ代わり、天下統一を目指すという物語。月刊漫画雑誌「ゲッサン」(小学館)で大人気連載中の原作を、テレビアニメ、ドラマ、映画と展開していく一大プロジェクトだ。
2006年放送の『のだめカンタービレ』以来、8年ぶりとなる「月9」出演を果たす向井が今回演じることとなったのは、小栗旬扮する織田信長の筆頭家臣・池田恒興(いけだつねおき)。幼いころから信長と近しい関係性の中で共に成長し、信長が最も信頼を寄せる人物だ。ドラマでは、戦国時代になじめず、何かあればすぐに逃げ出してしまう高校生・サブローを、時に優しく、時に厳しく励ますエピソードを丹念に描いていく。
向井は小栗との共演について「やっぱり、すごくカリスマ性がありますね。家臣の恒興を演じているので常に彼を見ていなきゃいけないという意識もありますが、自然と目が行ってしまうくらいに人を引きつける魅力を持っている方ですね」と絶賛。
「ほかにも山田孝之くんだったり、同じ世代の素晴らしい俳優さんがたくさんいるので引っ張っていかないといけないと思いますし、20代の若手に実力のある良い俳優さんがたくさんいるので、本当に頑張らないといけないですね(笑)。とにかく、このドラマでの僕自身の役割は、“小栗信長”を支えることだと思っていますので、その関係性に注目していただけたらありがたいです」とアピールした。
フジテレビ月9ドラマ『信長協奏曲』は10月13日放送開始。