「超特急」長編映画初主演、男子チアリーディングに挑戦! 撮影初日に激怒される!?

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ももいろクローバーの弟分として活躍する、メインダンサー&バックボーカルによる7人組男性ユニット「超特急」が長編映画初主演を務める『サイドライン』の公開が決定。撮影現場でメディア取材に応じた7人の口から、撮影にまつわるエピソードが語られた。
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本作は、かつて幼なじみだった7人の青年たちが再び団結し、年に一度の祭りで、一人の少女のためにチアリーディングで奇跡を起こす青春感動ストーリー。主演を演じた超特急の7人の他、ファッション誌で“読者が憧れる好きなモデルNo.1”にも輝いた浅見れいな、元宝塚のトップスターである真琴つばさらも出演する。
苦労した撮影エピソードについてタクヤは、「カメラの位置。皆手こずりました」と語ると、八百屋の息子・貴章役にして演技初挑戦のユーキが「撮影初日に、カメラマンさんに激怒されました」と告白。ユースケも「(ユーキが)カメラマンさんに怒られているのを見て、“僕はやっていけないのでは”とすごく怖かったです。自分もできるのかなと不安でした」と当時の心境を吐露。
しかし撮影後半にいくにつれて、ユーキは「カメラマンさんの愛を感じました。だんだん現場に溶け込めているのを感じたときは、得るものもあり、すごく嬉しかったです」と手応えを口にしている。
未経験だったチアリーディングについて、コーイチは「最初に僕たちもプロのチアをビデオで観させて頂いて、絶対出来ないよって思っていた技を実際やったので、すごく自信にも繋がったし、新しい事ができた喜びも大きかったです」とコメントした。
超特急主演映画『サイドライン』は、今年秋より全国公開スタート。