カントリー・ガールズに新メンバー2名加入! ももち「その子たちを育てなければ…」

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5人組アイドルグループのカントリー・ガールズが5日、都内にて結成1周年イベントを開催した。先月より声帯ポリープの治療のため歌唱パフォーマンスを休業していたメンバーの嗣永桃子がこの日の公演から復帰。さらにサプライズで2名の新メンバーが加入することが発表された。嗣永は「新メンバーが入ったということはその子たちを育てなければならないので、まだまだここにいる理由ができて嬉しいです!」と顔をほころばせた。
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この日のイベントでは、まず嗣永以外のメンバー4人でパフォーマンスをスタート。3曲目『シャイニング 愛しき貴方』を歌い始めたところで、「ちょっと待ったぁ。いつまで4人で歌ってんのさ」と嗣永が突如乱入。そして「お待たせしました!私、嗣永桃子、完全復活しました!」と挨拶するとファンから大きな歓声。改めて5人で歌い始めた。
MCを挟みデビューシングル『恋泥棒』など4曲を披露したあと、サプライズ映像を上映。その中で新メンバー2名が加入することが発表された。船木結(ふなきむすぶ、13歳)と梁川奈々美(やながわななみ・13歳)の2名で、ともにハロプロ研修生としてレッスンに励んできたメンバーだ。
早速ステージに登場した二人。梁川は「ももち先輩のようにさまざまな世代の方に知ってもらえるよう、MC力やトーク力を磨いていきたいです」、船木は「これからは『カントリー・ガールズの船木結です』と言えることがすごく嬉しいです。ハロプロの中で最年少で身長も低いですが、身長の低さを感じさせないようなパフォーマンスができたら」と抱負を語った。嗣永は船木にも「憧れの先輩は?」と確認すると「ももち先輩です」と船木。二人の新人から名前を挙げてもらい(半ば強引な流れながら)、ご満悦の嗣永だった。
また、メンバーの森戸知沙希は「こんなに早く先輩になるとは。これから先輩らしいパフォーマンスができるように」と意気込んだ。
カントリー・ガールズは99年にデビューした「カントリー娘。」が前身。07年頃、当時唯一のメンバー・里田まいがバラエティ番組で活躍したこともあり、活動休止状態になっていた。そして昨年、嗣永をプレイング・マネージャーに、ハロプロ研修生の山木梨沙、稲場愛香と、モーニング娘。12期オーディション参加者の森戸知沙希、島村嬉唄、小関舞の3人により「カントリー・ガールズ」として再スタート。今年6月に島村が脱退し5人組で活動していた。