『とと姉ちゃん』、大きな影響を受ける“恩師”との出会い 常子はビジネスに挑戦

高視聴率を記録するNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。5月16日からの放送では、常子(高畑充希)は16歳になり女学校最高学年の5年生となった。ほとんどの女学生が卒業を待たずに嫁ぐことが多い中、常子はひとり高給取りの職業婦人になるべく職探しに没頭していく。そんな中、新しい担任となる東堂チヨ(片桐はいり)と出会う。
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東堂に、自分が女だからと狭い枠にとらわれていないかと問われ、深い感銘を受けた常子。女性の自立をすすめる東堂は、常子に「青鞜」という一冊の雑誌を渡す。その影響は、将来に悩む鞠子(相楽樹)にも伝ぱしてゆく…。
東堂と言葉を交わす内に新しいことに挑戦したいと感じる常子の前に、またも叔父・鉄郎(向井理)が現れ、どうせ仕事をするなら一発当てる実業家になるべきだと吹き込まえれた常子は商売をやってみよう決心する。「男の人のように稼ぎたい」常子は、“まずは需要を探すことから”という鉄郎からの助言を受け、猪突猛進にネタになりそうなものを探し回る。
ある時、需要とは困っている人を助けるものなのではという星野(坂口健太郎)の言葉に、まつ(秋野暢子)が歯槽のう漏で悩んでいたことを思い出す。多くの女性が同じ悩みを抱えていることを知った常子は、商売にすべきものを思いつく…。
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。