吉岡里帆、TOKIO長瀬智也に衣装が「土管にしか見えない」とイジられまくり

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TOKIOの長瀬智也が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶと共に、4日に都内で実施された7月スタートの新ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)のプレミアム試写会&舞台挨拶に出席。TBS日曜劇場では初の主演を務める長瀬は、吉岡が劇中で着用している衣装について「土管にしか見えない(笑)」と語り笑いを誘った。
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本作は、2004年に韓国KBSテレビで制作された韓国ドラマの日本版。劇中では、幼いころに母親に捨てられ、不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬)が、純粋で愛情深いスタイリストの三田凜花(吉岡)らと織りなす複雑な恋模様が描かれる。
本作が久しぶりの恋愛ものとなった長瀬は「昔やらせてもらった純愛ラブストーリーみたいなものは、19歳くらいの時だったので、それから20年くらい経っているので、愛の考え方とかも変わっていると思う」と語り、「やっぱり1つ1つ、重く感じたりはしますね。昔だったらこういうことを考えなかったな、というようなことを考えたり」と心境の変化を明かした。
吉岡については、劇中で着用することが多いワイドパンツを引き合いに出し、「最近の女性は、流行ってるんですかね?土管みたいなやつ」と“愛のある”いじりを披露。「流行ってますよね?ワイドパンツ」と吉岡が苦笑交じりに続けると、長瀬は「男には土管にしか見えない(笑)」とコメント。これを受けた吉岡も「(プライベートでは)私も土管っぽいの履きますよ。結構好きです。ワイドパンツ(笑)」と明かして会場を沸かせた。
当日は、登壇者が「○○○、愛してる」を埋めるQ&Aコーナーも実施。役作りでピアノの猛練習を行っているという坂口は、「出前」と回答。「お借りしているピアノを家でずっと練習しているんですけど、外に出なくなっちゃったんですよ。全く出なくなっちゃって。前はよく、友達と夜ご飯を食べに行っていたりしたんですけど、その時間すら今は練習しているので」と熱心に役作りを行っていることを話していた。
新ドラマ『ごめん、愛してる』は、TBS系にて7月9日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。