夏帆主演の特集ドラマ『ある小説家の日記』3.8放送 亡き作家の日記をめぐるサスペンスフルなヒューマン作
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夏帆が主演するNHK特集ドラマ『ある小説家の日記』が、3月8日23時より放送されることが決定。共演はシルビア・グラブ、松尾諭、林裕太、板尾創路ら。
【写真】亡き作家の日記をめぐり、2人の女性が秘密の行為に出る―ドラマ『ある小説家の日記』キャスト陣
本作は上原哲也のオリジナル脚本で届けるサスペンスフルなヒューマンドラマ。上原は坂元裕二氏に師事し、第50回創作ラジオドラマ大賞受賞。本作がテレビドラマ初脚本となる。
日記の言葉は誰が書いたのか―。本来は個人の秘められたものとされてきた“日記”。しかし、それは今、SNSなどで日常の思いや出来事を他人に共有する「日記界わい」と呼ばれる動きとして注目されている。いまでは誰もが閲覧できる“パブリックな表現”へと変貌しているのだ。
念願かなってヒットメーカーを担当するはずだった女性編集者。そのチャンスを失った時、踏み入れてはいけない領域に足を踏み出す。作家が残した日記の存在を妻から教わり、その妻の長年の思いを知って、日記をより魅力的に磨き上げて出版しようと持ちかける。そうして妻は、夫が密かに胸の内を明かしていたAIと対話を始める…。
ヒットメーカーのミステリー作家が死後残した“日記”をめぐり、2人の女性が、秘密の行為に出る―。実力派キャスト陣が“創作”の難しさ、尊さとその魔力を描く。
夏帆が演じるの編集部に残留できるかの瀬戸際に立っている編集者・江藤恵。板尾創路は人気ミステリー作家・芹澤環を演じる。シルビア・グラブが演じるのは、芹澤環の妻・真理子。松尾諭は江藤の上司にあたる編集部長・林大輔、林裕太は芹澤環の大ファンである編集部アシスタント・新木翔に扮する。
特集ドラマ『ある小説家の日記』は、NHK総合にて3月8日23時放送。
キャスト、スタッフのコメント全文は以下の通り。

