広瀬アリス、はじける笑顔と巫女姿で観客魅了! ブッ飛んだ演技が光る予告編も解禁

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『巫女っちゃけん。』、総勢19名で「第30回東京国際映画祭」レッドカーペット登場
『巫女っちゃけん。』、総勢19名で「第30回東京国際映画祭」レッドカーペット登場(C)2017 『巫女っちゃけん。』製作委員会

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 25日に開幕した「第30回東京国際映画祭」レッドカーペットに、映画『巫女っちゃけん。』に主演する広瀬アリスが巫女姿で登場し、監督・キャストら総勢19名と共に、開幕イベントを盛り上げた。そして、この度、広瀬のはじけた演技が垣間見える予告編が到着した。

【関連】『巫女っちゃけん。』、第30回東京国際映画祭レッドカーペットの様子

 『巫女っちゃけん。』は、絶景「光の道」で有名な福岡県の宮地嶽神社を舞台に繰り広げられる神社エンタテイメントムービー。自分の将来に夢も希望もなく、父が宮司をしている神社で巫女のバイトをしながら、やる気のない毎日を送る就活中の主人公・しわす(広瀬)。ある日、口の利けない5歳の悪ガキ・健太が神社に現れ、しわすはイヤイヤ世話係をやることに。しかし、事態は思わぬ展開を迎える。

 10人の巫女を率いレッドカーペットに現れ、はじける笑顔で観客を魅了した広瀬。その隣を、健太を演じた山口太幹が袴姿で歩き、さらに、しわすの父親役を務めたリリー・フランキ―、母親役の飯島直子に加え、健太の母親・MEGUMIや木村亮子、原口あきまさ、そしてグ・スーヨン監督、主題歌を担当したアレクサンドラ・スタンと、総勢19名の豪華キャストと演出で会場を沸かせた。

 “座長”としてレッドカーペットを歩いた広瀬は「とにかく楽しく、海外の方が非常に注目してくださったのが純粋に嬉しかったです。今作は『巫女』がメインのお話になっており、実は日本人の方も知らない世界がコミカルに描かれているので、日本の方、外国の方問わず楽しめる作品になってますので、是非たくさんの方に観ていただきたいです!」と喜びと本作への思いをコメントした。

 解禁された予告編では、常識も礼儀もなく、態度も口も悪いしらすに扮する広瀬がブッ飛んだ演技を披露しており、“台詞のない健太役”で制作スタッフを驚かせたという山口の演技力にも注目を集める映像となっている。

 『偶然にも最悪な少年』『ハードロマンチッカー』で話題を呼んだスーヨン監督は、本作について「なにかうまくいかないことが起こっても、泣くほどの事じゃない、怒るほどの事じゃない、死ぬほどの事じゃない、殺すほどの事じゃない、そう考えると、もっと穏やかに生きていけるんじゃないかと思う。神社とは、きっとそういう気持ちにさせてくれるところなんでしょう。さて、穏やかな気持ちで映画を観て、運気を上げよう」とユニークに語っている。

 映画『巫女っちゃけん。』は、2018年1月20日より福岡先行公開、2018年2月3日より全国ロードショー。

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