広末涼子、大久保佳代子、成田凌ら、吉田羊主演『ラブ×ドック』追加キャストに

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吉田羊初の単独主演映画『ラブ×ドック』に、広末涼子、大久保佳代子、成田凌、唐田えりか、川畑要、音尾琢真が新たに追加キャストとして出演することが分かった。
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本作は、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』などの脚本も手掛けた放送作家・鈴木おさむによる、監督デビュー作にして完全オリジナル作品。遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック『ラブ×ドック』を舞台に、仕事は完璧・恋愛はダメダメな女性・剛田飛鳥(吉田)が恋・仕事・友情に奮闘する姿を描いた“大人が楽しめる”新感覚ラブ・コメディ。これまでに発表されていた吉田以外のキャストは、野村周平、篠原篤、玉木宏、吉田鋼太郎。劇中では飛鳥の運命の相手候補を演じ、20代、30代、50代それぞれの色気を放ちストーリーを盛り上げる。
今回、物語の世界観により一層の深みを加える追加キャストが発表された。『ラブ×ドック』の院長・冬木玲子役は広末涼子が、飛鳥の親友で、人気グルメブロガーとして活躍する未婚のシングルマザー・細谷千種役は大久保佳代子が、冬木のもとで働く桜木美木役は成田凌が務める。さらに、飛鳥が経営する巣鴨にあるスイーツショップで働く上田美咲役にはファッションモデルで女優の唐田えりか、飛鳥と野村(玉木)が訪れる卓球BARの店長役には、CHEMISTRYの川畑要、飛鳥が過去働いていた人気スイーツショップのパティシエ・大木役には個性派俳優の音尾琢真がそれぞれ抜擢された。
広末は「かなり個性的で強烈なキャラクターを演じさせていただき、ブルゾンちゃんを意識してのお芝居。かなり楽しませていただきました」とし、大久保も「現場は、監督のおかげで、だいぶバラエティーな雰囲気でやりやすかったです。そんな中、最高に幸せな役をやらせてもらいました」と楽しく撮影に臨めたことをアピール。また、成田は「少々胡散臭い役ではありますが、みなさまのお腹を少しくすぐるような面白い人間を生み出せたかなと僕は思っています」と自信をのぞかせた。
映画『ラブ×ドック』は2018年全国公開。