クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

綾瀬はるか、義母役に挑戦 夫に竹野内豊『義母と娘のブルース』7月開始

エンタメ

綾瀬はるかと竹野内豊、火曜ドラマ『義母と娘のブルース』で夫婦役に
綾瀬はるかと竹野内豊、火曜ドラマ『義母と娘のブルース』で夫婦役に(C)TBS

関連 :

綾瀬はるか

竹野内豊

 女優の綾瀬はるかが初の義母役に挑戦し、俳優の竹野内豊と夫婦を演じる新ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が、7月より放送開始されることが分かった。竹野内はTBSの連続ドラマに6年ぶりの登場となる。

【写真】原作の4コマ漫画も『義母と娘のブルース』フォトギャラリー

 原作は、桜沢鈴による今や入手困難な幻の同名4コマ漫画。バリバリのキャリアウーマンである主人公の岩木亜希子が、娘を持つ宮本良一からプロポーズされ結婚し、母親になろうと、畑違いの家事や育児に一生懸命奔走しながら、家族と過ごす日々を描き出す。脚本を担当するのは、綾瀬が出演したテレビドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『わたしを離さないで』の森下佳子。

 義母になろうと奮闘する亜希子は、業界トップシェアの金属会社で働き、誰よりも真面目で四六時中、仕事のことしか頭にない仕事の虫。亜希子を演じ、本作で初の義母役に挑戦する綾瀬は、「キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります」とコメント。

 8歳の娘を持ち、亜希子にプロポーズする良一を演じる竹野内は「台本を読ませて頂き、『人との関係を結ぶこと』の意味を考えさせられました。血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです」と作品の魅力をアピール。「義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。頑張ります」とも話している。

 火曜ドラマ『義母と娘のブルース』は、TBS系にて7月より毎週火曜22時放送。

この記事の写真を見る

関連情報

関連記事

あわせて読みたい


最新ニュース

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る