城田優×森川葵主演『文学処女』に中尾暢樹、泉里香、河原雅彦ら出演決定

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MBS/TBSドラマイズム『文学処女』ポスタービジュアル
MBS/TBSドラマイズム『文学処女』ポスタービジュアル(C)「文学処女」製作委員会・MBS

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上遠野太洸

 森川葵と城田優がダブル主演を務めるMBS/TBSドラマイズム『文学処女』に、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、上遠野太洸、古賀哉子、田辺桃子の出演が決定。さらに、森川と城田の色気を感じさせる表情を収めたポスタービジュアルが到着した。

【写真】『文学処女』追加キャスト6名ポートレート&相関図、ポスターの基となった原作絵

 2016年7月から「LINEマンガ」にて無料連載されている中野まや花による漫画『文学処女』を基にする本作。劇中では、恋を知らない文芸編集部の女・月白鹿子(森川)と、恋のできない人気小説家の男・加賀屋朔(城田)のいびつな関係から生まれる、遅咲きの恋を描く。

 中尾が演じるのは、鹿子に想いを寄せる同期・望月千広。泉は加賀屋の過去を知るオトナの女性・有明光稀に扮する。河原は鹿子の上司である編集⻑の三島皓を演じる。また、上遠野は同性ながら望月に言い寄る校閲部所属・七星真樹を、古賀は三島編集長の娘で作家志望の三島暁里を、田辺は謎の美少女・天村千夜香を演じる。

 中尾は「月白に対する優しさやそれ故の苦悩。城田さん演じる加賀屋朔に負けないくらい魅力的なキャラだと思います。楽しみにしてくれると嬉しいです」とコメント。泉は「ページをめくるたびに心がドキドキする『文学処女』。そこにいる光稀は、美しく聡明で繊細さも持った魅力的な女性です。そんな光稀が話す言葉には包み込んでくれる優しさがあるので、その一つずつを丁寧に演じられればと思います」と意気込みを明かしている。

 キャスト情報とともに解禁となったポスタービジュアルは、本を手にした鹿子と、シャツをはだけさせた加賀屋が、色気のある物憂げな表情を浮かべながらシーツに横たわる姿を収めたもの。原作のコミックス表紙を再現しており、かすかに触れる2人の指先は、恋を知らない女・鹿子と、恋ができない男・加賀屋のいびつな関係を表現している。

 ドラマ『文学処女』は、MBSにて9月9日より毎週日曜24時50分、TBSにて9月11日より毎週火曜25時28分放送。

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