今夜『探偵が早すぎる』千曲川の過去が明らかに 一華には新たな刺客が

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『探偵が早すぎる』第7話場面写真
『探偵が早すぎる』第7話場面写真(C)読売テレビ

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佐藤寛太

優希美青

 滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が今夜放送。第7話では、千曲川のことが許せない一華が彼を解雇しようとする中、知られざる過去が明らかになる。

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 屋上から転落した城之内(佐藤寛太)は、一命は取り留めたものの、意識不明となった。一華(広瀬)は千曲川(滝藤)への怒りが収まらず、解雇を宣言。だが、千曲川は橋田(水野美紀)に雇われたのだと主張し、変わらず一華について回る。橋田に彼を解雇してほしいと訴えるも、一蹴されてしまう一華。

 城之内の一件で口論となった二人だったが、橋田は千曲川がなぜ事件を未然に防ぐ“早すぎる探偵”になったのか、過去の話を語り始める。一方その頃、大陀羅一族の舞輝斗は、“密室殺人”を企み、着々と暗殺計画を進めていた。

 その後、城之内が入院する病院にお見舞いに行った一華。そこには、城之内に寄り添う妹・早苗(優希美青)の姿があった。早苗は、兄の事故と大陀羅グループが何か関係しているのではないかと疑っていた。大陀羅グループについて知りたがる早苗に対し、返答に窮する一華。そこに現れた千曲川に対し、早苗は彼のような頼りがいのある素敵な人に守られる一華が羨ましいと告げる。

 食事のあと、早苗と別れた一華と千曲川。千曲川が「実に賢い娘だ。君も少しは見習うべき」と一華に話しかけたその時、後方から早苗の悲鳴が聞こえてきた。心配した一華は、早苗を側に置くから二人セットで守ってと千曲川に命令する。未だ犯人に狙われている一華、そして城之内の身に起こった異変。さらに、あることをきっかけに一華は橋田への不信感を募らせていく…。

 ドラマ『探偵が早すぎる』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月30日23時59分放送。

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