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『透明なゆりかご』最終回 新生児の辛すぎる“最期”に視聴者号泣

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清原果耶
清原果耶 クランクイン!

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瀬戸康史

鈴木杏

 女優の清原果耶主演のドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終回が21日に放送され、劇中で誕生した新生児が、心臓病によって悲しい最期を迎えたシーンに視聴者から「涙が止まらない」「全力で泣かせにくるのやめて」などの声がSNSに殺到した。

【写真】熱演が光った鈴木杏『透明なゆりかご』最終回フォトギャラリー

 由比(瀬戸康史)は、初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)のお腹にいる胎児が、重い心臓病を持っていることに気づく。産まれても長生きするのは難しいと知った灯里と夫の拓郎(金井勇太)は、中絶をも考えるが、榊(原田美枝子)や紗也子(水川あさみ)らが見守る中、産むことを決意する。

 由比産婦人科では、大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。ある日、灯里はアオイ(清原果耶)に、それまで秘めていた悩みを打ち明けるのだが…。

 最終回のゲスト出演者は、女優の鈴木杏。鈴木が演じる灯里は、お腹の胎児が重い心臓病を患っていることを告げられ、夫の拓郎と共に中絶するか、出産するかの選択に迫られる。自らの身体に宿した小さな命と向き合い、涙を流し苦悩する鈴木の熱演に視聴者からは「鈴木杏さんの演技すごいな」「鈴木杏さんの演技が光りまくってて涙が止まらない」など賞賛のツイートがネット上に寄せられた。

 胎児の命をまっとうしてもらうため、灯里は出産を決意。生まれた新生児が最期を迎えるまで家族3人で、由比産婦人科で過ごしたいと打診。無事、出産した灯里と、“智哉”と名付けられた新生児、そして拓郎は病室で穏やかな時間を過ごす。しかし程なく智哉の呼吸は弱まり、亡くなってしまう。このシーンにSNSは「これはきつい」「あかん...涙が止まらない」「最終回だからって全力で泣かせにくるのやめて」などの声が殺到。

 最終回は“赤ちゃんを看取る”というテーマが描かれた本作。本編終了後、視聴者からは「子どもをお腹の中で育てて産むって、全然当たり前のことなんかじゃない」「学校の道徳の時間に見せた方がいい」「毎回毎回こんなに泣いたドラマは、ちょっと記憶にない」「ぜひとも続編を製作してほしい」などの熱いメッセージがネット上に投稿されていた。

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