斎藤工主演『麻雀放浪記2020』 ベッキー、竹中直人ら追加キャスト発表

映 画

映画『麻雀放浪記2020』に出演する(左から)竹中直人、チャラン・ポ・ランタンもも、斎藤工、ベッキー
映画『麻雀放浪記2020』に出演する(左から)竹中直人、チャラン・ポ・ランタンもも、斎藤工、ベッキー

 俳優の斎藤工が主演を務める映画『麻雀放浪記2020』の第2弾キャストが発表され、竹中直人、ベッキーらの出演が明らかになった。第2弾キャスト発表と併せて、出演者の劇中での姿も解禁された。

【写真】映画『麻雀放浪記2020』に出演するベッキー

 『麻雀放浪記2020』は、不朽の名作として読み継がれている阿佐田哲也のベストセラー小説『麻雀放浪記』が原案。2020年、オリンピックが中止されてしまった東京を舞台に、1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲が、麻雀で死闘を繰り広げる。映画『凶悪』(2013)『孤狼の血』(2018)などで知られる白石和彌監督がメガホンをとる。

 本作で竹中が演じるのは、地下アイドルたちを抱える芸能プロダクションの社長・クソ丸。竹中は「クソ丸という強烈なキャラクターを演じてみて、まだまだやり足りない感じです」と語ると、続けて「もっともっとクソになりたかったな…と思っています」と撮影を述懐。さらに斎藤との共演について「たくみくんとは久しぶりの共演でとてもうれしかったです。そして楽しかった…」と振り返った。

 ベッキーが演じるのは、斎藤演じる主人公・坊や哲がいた元の時代で哲に麻雀を教えたアパートの大家であり、麻雀クラブ「オックスクラブ」のママでもある・ゆき。演じるベッキーは白石監督について「周りを緊張させない明るさと元気さがあり、会った瞬間に『あ!これは撮影楽しくなるかも!』と思わせてくださる方でした」とコメント。さらに撮影について「笑えるシーンも、シリアスなシーンも、明るい雰囲気で撮影が進んでいったのが印象的です」と語った。

 また本作には、坊や哲の面倒を見ることになる地下アイドル・ドテ子役として、姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のヴォーカル、ももが出演。ももは今回の映画出演について「ぶっ飛んだ設定とキャラクターに最初は少し驚きましたが、演じた“ドテ子”というキャラクターに親近感や共感を覚えながら、次第に白石監督のリクエストに応えることにものすごくやり甲斐を感じられるようになって、緊張はいつの間にか消えていました」と語っている。

 映画『麻雀放浪記2020』は2019年4月5日より全国公開。

関連記事

あわせて読みたい

最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access