『西郷どん』、愛妾・内田有紀vs本妻・美村里江に「火花バチバチやん」

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『西郷どん』、笑顔で火花を繰り広げた内田有紀と美村里江
『西郷どん』、笑顔で火花を繰り広げた内田有紀と美村里江 クランクイン!

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第44回「士族たちの反乱」が25日に放送され、人斬り半次郎こと桐野利秋を演じた大野拓朗のアクションや、大久保利通(瑛太)の本妻を演じる美村里江と、愛妾を演じる内田有紀の笑顔の初対面に反響が寄せられた。

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 明治6年。政府を離れ、鹿児島に戻った西郷(鈴木亮平)は、畑仕事をしたり狩りに行くなど静かな日々を過ごしていた。だが、かつて人斬り半次郎と恐れられた桐野利秋(大野拓朗)たちは西郷を慕って政府を辞め、鹿児島に帰郷。桐野は「今の政府のために働くことはできない、西郷に東京に戻ってほしい」と懇願する。

 明けた明治7年、江藤新平(迫田孝也)率いる佐賀軍による佐賀の乱が勃発。だが、あえなく政府軍に敗れた江藤は処刑され、見せしめの晒し首に。手を下した大久保は「江藤さんの最後のお役目でございます」と言い、周囲を震え上がらせる。

 西郷は士族の暴発を抑えるため、兵法や洋学を学ぶ「私学校」を創設した。だがそこに突如現れたのは正体不明の覆面男。彼は日本刀で見事な殺陣を見せると、口元のマスクをはぎ取り「西郷先生、お世話になります」と学校の手伝いを志願する。彼こそ、政府に対して決起すると息巻いていた桐野だった。

 桐野を演じた大野には「半次郎のアクションメインのスピンオフ観たいわ」「カッコよすぎる」「いい役者になった」など絶賛する意見が殺到。また、美村演じる大久保の本妻・満寿と、内田演じる愛妾・おゆうとの穏やかながら緊迫の対面のシーンには「こ、怖いー」「火花バチバチやないか」と恐怖を感じる視聴者も多かった。

 来週のタイトルは西南戦争への突入を予感させる「西郷立つ」。ネットユーザーからは「いよいよ西南戦争始まっちゃうなあ…」「滅びの時が迫ってきた」「やっぱりこうなっちゃうんだね」と切ないツイートが相次いだ。また最終回の第47話は12月16日の予定であることから「あと3回か。色々と切ない…」といった声も上がっていた。

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