『獣になれない私たち』橘カイジが登場! 意外なキャスティングに驚きの声(ネタバレあり)

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橘カイジの正体にガッキーもびっくり?
橘カイジの正体にガッキーもびっくり? クランクイン!

 ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で、呉羽(菊地凛子)の夫として、名前のみ度々登場してきた橘カイジ。その正体はずっとベールに包まれていたが、28日放送の第8話で、ついにその姿を現した。橘を演じる俳優は意外な人物で、視聴者からは「びっくりーーー!」「斜め上すぎて」などの声が殺到した。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】橘カイジがついに登場した『獣になれない私たち』第8話フォトギャラリー

 恒星(松田龍平)は、呉羽(菊地)の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。さらに恒星の元に、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が警察に捕まったという連絡が入る。

 晶は、社長の九十九(山内圭哉)にスタッフ増員を提案すると採用を任される。しかし、面談の日に現れた応募者は、京谷(田中圭)の元カノ・朱里だった。

 失踪中の兄が別居中の妻に毎月、家賃を送金していた事実を知った恒星は、行きつけのバー「5tap」で店長のタクラマカン斎藤(松尾貴史)にそれを打ち明ける。妻からは、陽太に対して現金ではなく離婚届を送るようにと頼まれた恒星は「もうぶっ壊れてるのに…“現実見ろ”って話だよ」と一言。

 すると離れた席から「現実だけでは生きていけません!」と会話に割って入る男の声が。男は「人の脳はね、ストレスフルな環境じゃあ、うまく働かない。そんなときは夢が必要なんです」と続ける。不審がる恒星に対して男は「聞いてた通りの人だなぁ〜。私、橘です!」と自己紹介。画面に橘カイジを演じる、ずん・飯尾和樹が登場ると、ネット上には「びっくりーーー!」「まさかすぎて腹よじれるムリ(笑)」「斜め上すぎて」「想像してた橘カイジと全然違う〜!」などのコメントが殺到した。

 カイジは「すいませ〜ん、ペロッとサクっと入っちゃって」と笑顔で語ると、続けて「恒星さん、この店にほぼ毎日いるって。クレちんが」と話すと、恒星は思わず「クレちん…?」と呆然。このやりとりに視聴者からは「最高すぎる」「橘カイジの登場のタイミングと方法と人選とホントすごいわ!」などの声も寄せられていた。

 飯尾は本作の脚本を手掛ける野木亜紀子が同じく脚本を担当した、今年1月〜3月に放送されたドラマ『アンナチュラル』(TBS系)にも臨床検査技師・坂本誠役で出演し、人気を博していた。

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