今夜『メゾン・ド・ポリス』、高畑充希は独居老人の死に違和感を覚え…

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『メゾン・ド・ポリス』第2話場面写真
『メゾン・ド・ポリス』第2話場面写真(C)TBS

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高畑充希

西島秀俊

西田尚美

中山エミリ

 女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が今夜放送。第2話では、高畑演じるヒロインの新人刑事が、元刑事のおじさんたちと、独居老人の死亡事件に隠された二重の密室の謎を追う姿が描かれる。

【写真】『メゾン・ド・ポリス』第2話フォトギャラリー

 本作は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありのおじさまたちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。
 
 ある日、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため、柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひよりは違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけで、メゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂雅人(野口五郎)と迫田保(角野卓造)らと遺体発見現場を訪れる。藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると息巻く。ひよりは仕方なく鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)をメゾンに呼ぶが、それが思わぬ事態に発展する。
 
 数日後、ひよりは夏目と共に、第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。すると、そこにはなぜか、三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまい、これ以上あらぬ噂が立たないよう、PTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。そんな三上は、夏目のある発言に明らかな動揺を示す。一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は、彼女の意外な一面を発見するのだが…。
 
 金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第2話は、TBS系にて今夜1月18日22時放送。

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