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『淵に立つ』深田晃司監督×筒井真理子が再タッグ 共演に市川実日子&池松壮亮

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(左から)深田晃司監督最新作『よこがお』に出演する池松壮亮、筒井真理子、市川実日子
(左から)深田晃司監督最新作『よこがお』に出演する池松壮亮、筒井真理子、市川実日子(C) 2019「よこがお」製作委員会

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 映画『淵に立つ』の深田晃司監督と、同作で毎日映画コンクール女優主演賞受賞の筒井真理子が再びタッグを組む最新作『よこがお』が、今夏に公開されることが決定。共演に市川実日子、池松壮亮を迎える。

【写真】「筒井真理子」フォトギャラリー

 本作は、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞した映画『淵に立つ』の主演女優・監督コンビが2年ぶりに再タッグを組んだオリジナル作品。終末医療の現場で看護師として生きてきた女性・市子(筒井)を主人公に、理不尽な事態に巻き込まれ全てが崩壊した市子が、“リサ”として、善良に生きてきた自分を裏切った人生に復讐を仕掛けていく姿を描く。

 訪問看護師として働く市子は、1年前から看護に通っている大石家の長女でニートだった基子に献身的に手を差し伸べている。基子も、唯一気が許せる相手として、市子を密かに慕っていた。ある日、基子の妹・サキが失踪。しばらくして無事に保護されるが、逮捕された容疑者は意外な人物だった。事件をきっかけに、ねじ曲げられた真実と予期せぬ裏切りで追い詰められていく市子は、次第に壊れ始める…。

 市川は、“ニート”だった自分を励まし導いてくれた市子に憧れ以上の感情を抱いてしまう難しい役どころに挑戦。市子(リサ)と基子、2人の女性の間で揺れ動く青年・和道役に池松が扮する。2人は深田監督作品初参加。

 『淵に立つ』の出演は大きな体験だったと語る筒井は、深田監督と2度目のコラボとなった本作について「最初に『よこがお』の台本を読んだ時は役の重さに一瞬たじろぎました。と同時に『市子を生きてみたい』とも思いました」と告白。市子の体験に「心揺さぶられる」とし、「観客の皆さんにも市子と一緒になって彼女の人生を体験してほしいと思います」と話す。最後に「『生きていく』それだけに意味を見出す主人公の人生を堪能してほしいです」とメッセージを贈った。

 深田監督は、『淵に立つ』完成直後に、本作の脚本作りに取り掛かったことを明かすと「主演は筒井真理子さんしかありえないと決めていました」とコメント。「ある意味、この物語は俳優筒井真理子との共作であるとも言えます」と語り、「まだ仕上げの途上にある今の段階でこれほどの手応えを感じるのは初めてのことです」と自信を見せている。

 映画『よこがお』は今夏全国公開。

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