ミラ・ジョヴォヴィッチ『モンスターハンター』実写版、2020年9月に全米公開決定

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カプコンのゲーム『バイオハザード』のハリウッド実写化を成功させたポール・W・S・アンダーソン監督と、女優のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で進められているカプコンの人気ゲーム『モンスターハンター』の実写映画版。米ソニー・ピクチャーズが2020年9月4日(現地時間)の全米公開になると発表したという。comingsoon.netが報じた。
【写真】映画『モンスターハンター』出演のキャストたち
2004年に初リリースされたゲーム版『モンスターハンター』。プレイヤーがそれぞれヒーローをカスタマイズして、片手剣やハンマーなどを武器にモンスター退治に乗り出すが、アンダーソン監督が書き上げた映画版のストーリーでは、数々のモンスターが生息する別世界に迷い込んだ国際連合軍の隊長アルテミス(ミラ)が主人公。アルテミスはその地で会ったハンター(トニー・ジャー)とタッグを組み、地球をモンスターたちの攻撃から守るために戦うことになる。
『モンスターハンター』実写版には、女優の山崎紘菜も出演。同作でハリウッドデビューを果たす。キャストは他に、俳優のロン・パールマンやディエゴ・ボネータ、女優のミーガン・グッドなどが名を連ねる。
撮影は10月より南アフリカのケープタウンで始まる予定。