<アカデミー賞>レジーナ・キングが助演女優賞を初受賞

映画

  • twitter
  • facebook
『ビール・ストリートの恋人たち』のレジーナ・キングがアカデミー賞助演女優賞
『ビール・ストリートの恋人たち』のレジーナ・キングがアカデミー賞助演女優賞 写真提供:AFLO

 日本時間25日、第91回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、バリー・ジェンキンス監督作『ビール・ストリートの恋人たち』のレジーナ・キングが、初ノミネートで助演女優賞を受賞した。

【写真】映画の祭典「第91回アカデミー賞」<フォト集>

 1985年に海外ドラマ『227(原題)』で女優デビューしたレジーナ。2015年から2018年まで、海外ドラマ『アメリカン・クライム』と『運命の7秒』で、エミー賞に4年連続ノミネートされ、3度の受賞を果たす実力を誇る。ゴールデン・グローブ賞に続く助演女優賞制覇となった。

 『ビール・ストリートの恋人たち』は米国人作家ジェイムズ・ボールドウィンの同名小説が原作。妊娠中の若い黒人女性ティッシュが、無実の罪を着せられた恋人の汚名をそそぐために闘う姿を描く。レジーナはティッシュを支える、頼もしくて優しい母親シャロンを演じる。

<第91回アカデミー賞助演女優賞:候補一覧(★が受賞者)>
■助演女優賞
エイミー・アダムス『バイス』
マリーナ・デ・タビラ『ROMA/ローマ』
★レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』
エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』
レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』

関連記事

この記事にコメントする

利用規約を遵守の上、ご投稿ください。

あわせて読みたい

最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access